熊本県のPRキャラクター・くまモンを主人公としたアニメーション制作が18日、発表された。原案・構成・デザインをアメリカのアニメーションスタジオ「トンコハウス」が担当する
熊本県の蒲島郁夫知事は1月に、原則禁止していた海外企業のイラスト付き商品の販売を解禁すると発表しており、それにあわせて、くまモンが主人公の国内外向けアニメを制作することを発表していた。
制作意図は国内だけではなく、海外展開も視野に入れて世界中に愛される作品を目指していくとし、エンタメの本場であるアメリカのアニメーションスタジオが手がけることで、世界に通用するくまモンを誕生させる狙い。
「トンコハウス」は、世界で最も長い歴史と規模を誇るアニメーション映画祭『第42回アヌシー国際アニメーション映画祭』で、テレビ部門クリスタル賞を受賞した『ピッグ-丘の上のダム・キーパー』を企画・制作したアニメーションスタジオ。ピクサーから独立した堤大介氏とロバート・コンドウ氏が2014年に設立し、監修は小山薫堂氏が務める。
熊本県の蒲島郁夫知事は1月に、原則禁止していた海外企業のイラスト付き商品の販売を解禁すると発表しており、それにあわせて、くまモンが主人公の国内外向けアニメを制作することを発表していた。
「トンコハウス」は、世界で最も長い歴史と規模を誇るアニメーション映画祭『第42回アヌシー国際アニメーション映画祭』で、テレビ部門クリスタル賞を受賞した『ピッグ-丘の上のダム・キーパー』を企画・制作したアニメーションスタジオ。ピクサーから独立した堤大介氏とロバート・コンドウ氏が2014年に設立し、監修は小山薫堂氏が務める。
2018/10/18