• ホーム
  • 芸能
  • 温水洋一、子ども人気急上昇に喜び 戦隊モノ出演効果で「声かけられてうれしかった」

温水洋一、子ども人気急上昇に喜び 戦隊モノ出演効果で「声かけられてうれしかった」

 宮崎県都城市出身の俳優・温水洋一が5日、東京・新宿の『新宿みやざき館「KONNE」』で宮崎県都城市ふるさと納税新商品発表会に参加。今年2月から始まった戦隊モノに出演した効果で子どもからの人気を獲得したことに喜びの声を上げた。

【写真】その他の写真を見る


 温水はテレビ朝日系で放送されている『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(毎週日曜 前9:30)にルパンレンジャーを支える謎の執事・コグレ役で出演。神出鬼没でミステリアスな存在ながら、影からルパンレンジャーの背中を押している。

 放送開始から約8ヶ月が経過。子ども達にとって日曜の朝には欠かせない存在となっている。もちろん、出演する温水の人気も急上昇。「この間、宮崎に帰ったときも夏休み時期でホテルのロビーで、いろんなお子さんから『見てます』って言われ、一緒に写真も撮ったりとかしました」とにっこり。「3歳とか4歳の子どもから『戦隊に出てる人だ』って言われて影響力ってスゴいんだなって思いました」としみじみと語り「声かけられてうれしかったですね」と笑顔が止まらなかった。

 イベントには宮崎市出身で、都城市にも住んでいたフリーアナウンサーの宮崎宣子アナも登場。宮崎アナによると宮崎アナの父は高校教師で、なんと温水の恩師であるという。「都城西高校というところにいたんですけど宮崎宣子さんのお父さんが国語の先生をやられていた。のちのち、日本テレビの番組の生放送のCM中に『父が温水さんと同じ西高校で教えてました』」と振り返り、宮崎アナも「私もビックリいたしました」と不思議な縁を振り返っていた。

 さらに楽屋では芸能界の宮崎県人会発足についての話になったという。温水は「元県知事の、あの人に仕切ってもらわないと集まりが…」と東国原英夫氏が発起人に“出馬”することに期待していた。

 また、温水も宮崎アナも新宿みやざき館には足繁く通っているという。温水は「よく地鶏を買いに来るんですけど、季節によって日向夏やマンゴーが置いてある。四季によって、楽しめますね」とアピールし、宮崎アナは「これをきっかけに、いろんな人に知ってもらえたら」と呼びかけた。新商品は、かるかんやレアジャーキー、カレーなど。



関連写真

  • 子どもからの人気急上昇に喜ぶ温水洋一 (C)ORICON NewS inc.
  • 宮崎県都城市ふるさと納税新商品発表会に参加した(左から)宮崎宣子アナ、温水洋一 (C)ORICON NewS inc.
  • 宮崎市出身で、都城市にも住んでいたフリーアナウンサーの宮崎宣子アナ (C)ORICON NewS inc.
  • 宮崎県都城市ふるさと納税新商品発表会に参加した(左から)宮崎宣子アナ、温水洋一 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス