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中居正広、7年連続ドラフト特番MC「毎年ドキドキする」

 「プロ野球ドラフト会議」が行われる当日、今年は今月25日に、TBS系で『ドラフト緊急生特番! お母さんありがとう』(後7:00〜)が放送される。MCは7年連続(2012年〜18年)となる中居正広。「ドラフト候補選手が感謝の気持ちを贈る母の日」を今年も中居が見守る。

 6年間にわたり番組と共に「運命の一日」を見守ってきた中居は「何年連続というのは僕の中ではあまり考えたことはないですが、プロ野球を目指している高校球児や大学生、社会人選手たちにとっては、間違いなくターニングポイントとなる日です。それを生放送で目の当たりにできるということはうれしい反面、何が起こるかわからないというドキドキする思いが毎年あります」と、コメント。

 番組テーマは、「ドラフト候補選手が感謝の気持ちを贈る母の日」。ドラフト候補選手とその親たち数人にスポットを当て、それぞれのエピソードを紹介する。中居は「野球選手に限らず、一流アスリートを目指している子どもたちにとって、周りの仲間やスタッフ、コーチも大事だと思いますが、ここはやっぱり、家族の支えがないと続けていくのは難しいと思っています。そしてその支えにどんな想いや、苦労があったのか? を僕も見ていきたいと思います」と、意気込みを述べた。

 今年、第100回の記念大会だった全国高校野球選手権大会では、決勝進出を果たした金足農(秋田)の躍進ぶりが注目を集めるも、大阪桐蔭(大阪)が猛打で圧勝し、史上初の2度の春夏連覇で幕を閉じた。

 「今年は甲子園が第100回の記念大会で、報道の盛り上がりもちょっと過熱気味で。僕もいろいろな思いで拝見させていただきましたが、大阪桐蔭の根尾昂君や藤原恭大君など優勝チームから何人ぐらいがドラフトにかかるのか(?)や、(準優勝の)金足農・吉田輝星君もプロ志望届を出せば、もちろん注目の的になることでしょうし、ギリギリまで進路に迷う高校球児もいると思います」と今年のドラフト会議の注目ポイントを挙げる。

 続けて、「その中で、大学生や社会人にもプロで活躍できる実力がある選手がたくさんいると思うので、今年はスカウトの方が相当悩むのでは(?)という部分にも注目したいです。選手たちの実力と過熱気味の報道との差をプロたちがどう見定めているのか? 僕のような素人にはわからない部分ですが、そこも見ていきたいと思います」と、予想していた。

 25日は、午後4時50分から『プロ野球ドラフト会議2018』でドラフト会議の模様を全国ネット生中継。注目選手の交渉権を獲得するのはどの球団か? 同日の午後7時からは『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう』を3時間生放送。選手たちが母親に贈る感謝の言葉に感涙必至だ。



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