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『少年ジャンプ+』4周年記念で2000話以上無料公開 漫画家へ広告売上還元の試みも開始

 集英社が提供するスマートフォン・タブレット向けの漫画雑誌アプリ『少年ジャンプ+』が、創刊4周年を記念して21日から24日まで人気作品の無料公開企画『少年ジャンプ+フェス2018』を開催する。

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 21日の午前0時から24日の午後11時59分まで、『週刊少年ジャンプ』『少年ジャンプ+』『週刊ヤングジャンプ』『ジャンプスクエア』『グランドジャンプ』で過去に連載されていたレジェンド作品から、計72作品2000話以上のデジタルマンガを無料公開。6作品1組として、計12組を各8時間ずつのスケジュールとなる。24日午前8時に公開される作品名は「スペシャルタイム」として非公開となっているが、超有名動画クリエイターがオススメ作品をセレクトしており、21日午後7時ころにクリエイター本人のYouTubeチャンネルで発表する。

 また、21日よりオリジナル連載マンガに広告を掲載し、その広告売上の50%を作家に還元する施策も開始する。従来、マンガ家の収益は、原稿料とコミックス印税が中心だが、新たな収益源として広告売上を還元することで、作家の製作の基板が安定し、ひいては読者に届ける物語が質・量ともに増え、長く楽しんでもらう…。そんな展開を期待した取り組みとなる。

 さらに、『少年ジャンプ+』の人気作品のキャラクターをVTuber化する計画が進行していることも明らかに。第1弾作品は、『悪魔のメムメムちゃん』と『終末のハーレム』に決定。年内スタートを予定し、『終末のハーレム』はどのキャラクターになるか、アプリ内で発表される。



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  • 21日から24日まで『少年ジャンプ+フェス2018』が開催
  • 『少年ジャンプ+フェス2018』タイムテーブル 9月21日
  • 『少年ジャンプ+フェス2018』タイムテーブル 9月22日
  • 『少年ジャンプ+フェス2018』タイムテーブル 9月23日
  • 『少年ジャンプ+フェス2018』タイムテーブル 9月24日
  • 『終末のハーレム』VTuber計画
  • 『悪魔のメムメムちゃん』VTuber計画

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