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滝沢&今井が決断 国分太一「尊敬」と「期待を込めて…」

 昨年9月から活動を休止していたタッキー&翼が解散を表明し、滝沢秀明(36)が年内で芸能活動を引退、今井翼(36)が退所することを受け、ジャニーズ事務所の先輩であるTOKIOの国分太一(44)が13日、TBS系『ビビット』(月〜金 前8:00)を通じて「僕なんかよりも大きく成長している2人に大きな期待を込めて…」とコメントを寄せた。

 この日、国分は夏季休暇中。2人について「大きな決断である『解散する』という話をきいてまず思ったのは、『僕より大人な選択をしたのだな、2人は』でした。多くの時間をかけて2人が出した結論ですから、きっと間違いはないでしょうし、この先に向かうことがジャニーさんへの恩返しになると思います」。「翼の真面目で素直なところに尊敬しているのと、タッキーはジャニーさんを手助けするために裏方に回るという決意に改めて尊敬できる後輩だなと思いました」とメッセージした。

 同ユニットはデビュー15周年を迎えた昨年9月に活動休止を発表。今年3月末には今井がメニエール病の再発を公表し、治療に専念するため活動を休止していた。2人は、直筆の署名とともに連名でコメントし「皆さまのご期待に応える活動を今後も継続していくことができるのか、自分たちはこれからの人生をどう歩んでいくべきなのか」と自問自答を重ね事務所とも話し合いを重ねたことを明かし、その上で、「CDデビューから16年を迎えた9月10日をもってタッキー&翼は解散という道を選ぶことにいたしました」と決断を伝えた。

 滝沢は今後について「年内いっぱいで芸能活動から引退し、ずっと自分を育ててくれたジャニー社長のタレントを育成、プロデュースしていくという意思を継ぎ、ジャニーズJr.の育成や舞台、コンサート等のエンターテイメントをプロデュースする仕事に専念することを決意いたしました」と報告。また、「これは、私自身がいつの日からか意識しずっと頭の中に描いていたことであります」と決意。

 今井は今後についてジャニーズを退所し病気療養に専念することを発表し、その後のことは「全くの白紙」としつつも「自分の心身が健康な状態になってから考えたいと思いますので、その時が参りましたら改めて皆さまにご報告できるように頑張っていきたいと思います」と前向きな思いを伝えた。



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