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千葉雄大、高校生たちの奮闘に思わずウルウル「結構、我慢しました」

 今年で38回目を迎える日本テレビ系毎夏恒例『高校生クイズ』の番組初のスペシャルパーソナリティーに就任した千葉雄大(29)。このほど都内のスタジオで行われた決勝戦の収録を終えたばかりの千葉にORICON NEWSがインタビューを敢行し、高校生たちの熱き闘いを見守った感想や自身が熱くなった経験について聞いた。

 今回、千葉は桝太一アナとともに進行も担当。「僕は全然進行してないです、茶々を入れているだけ(笑)ただひとつ、親しい立ち位置というか、ふとした表情とかに目がいったのでそういうところでコメントできたらなとやっていました」と高校生たちとの交流を楽しんだそう。

 「チームの色みたいなものがあって、引っ張っていく子もいれば得意分野がそれぞれあって、そのステージで各々が才能を発揮する感じが面白かったです。みんなのことがどんどん好きになりましたね」と個性豊かな高校生たちに目を輝かせた。

 収録ではその奮闘に思わず目頭が熱くなってしまった場面も。「純粋にうらやましい。収録では泣きそうになりましたね。でも本当にほかの出演者のみなさんも『ありがとうございました!』ってカメラが回ってないときにぐっときている表情をしていたので僕だけ、カメラの前で泣くのも嫌だったので結構、我慢しました(笑)テレビ観ていたら絶対泣いちゃうと思います」。

 そんな千葉に高校生たちと同じように千葉が人生で一番“熱中した”経験について聞くと「一番長く続けているのはこの仕事」だそう。「みんなで一緒になにかを頑張ろう、ひとつのものに向き合っていく。それぞれのベクトルで現場をつくっていくことは(高校生と)同じ志ではやっているつもりでしたが収録では、高校生ならではの空気感や大人になってからは取り返せないものを感じました」と話す。

 「ただ、その気持ちを忘れなければ同じような気持ちで仕事にも臨めるのかなと置き換えて大人が見ることができる番組だと思います。一緒にクイズを楽しむこともできるけどやっぱり、なにかを一生懸命頑張っている人をみて、明日から自分も頑張ろうとか訴えるものがあるんじゃないかな。大人はなおさらみるべきなんじゃないかなと思います」。

 日本テレビ系『第38回全国高等学校クイズ選手権高校生クイズ2018』は15日の午後9時から放送。なお、出演の映画『スマホを落としただけなのに』が11月2日に公開される。



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