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窪塚洋介の息子・愛流、人生初の舞台あいさつで自画自賛「自分ってスゴい」

 窪塚洋介(39)を父に持つ窪塚愛流(14)が8日、都内で行われた映画『泣き虫しょったんの奇跡』公開初日舞台あいさつに登壇。この日が人生初の舞台あいさつということもあり、「窪塚愛流です。きょうは映画を見に来てくださってありがとうございます」と初々しく自己紹介を行った。

 豊田利晃監督が「窪塚愛流、人生初舞台あいさつです」とやさしく紹介すると、新井浩文も「窪塚愛流くんが初だからイジろうと思ったんですけど、(松田)龍平のあいさつ見てホッとしたんじゃないかな。(俳優を)20年やってこれかと」とにっこり。松田龍平演じる主人公の中学時代を演じた愛流は、オーディションを勝ち取っての俳優デビューとなったが「生まれて初めて映画の撮影をしたので、うまく演技ができるかっていうのが不安だった。自分なりに精いっぱいやりました」と言葉に力を込めた。

 実際の撮影について「泣くシーンとかが難しかったです」と振り返りながらも「(作品を見て)『自分ってスゴいんだな』と思いました」と自画自賛。一方、豊田監督は「初めてでしたけど、ちゃんと堂々としていて、どんどん映画に慣れていったのですが、途中で天気の都合で撮影が飛んで1ヶ月くらい会わなかったら、身長が伸びていて…。これつながるのかっていうのが心配でした」と笑わせていた。

 今回の出演にあたって、父の洋介は7月1日に自身のインスタグラムで、同作のチラシの写真とともに「Airu will debut with this Toyoda's film.(愛流が豊田氏のこの映画でデビューします)」と紹介していた。

 同作は、奨励会退会からプロ編入という偉業を成し遂げた異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的小説を映画化。幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと晶司は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇格できないものは退会」という新進棋士奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い、社会の荒波に放り出されてしまう。一度は夢破れたしょったんが、周囲に支えられながら再び夢を実現させるため、ひたむきに挑戦していく。

 舞台あいさつにはそのほか、松田龍平、永山絢斗渋川清彦松たか子、原作者の瀬川晶司氏、日本将棋連盟常務の森下卓氏も登壇した。



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