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劇団四季、俳優への“パワハラ報道”に声明「多大なご心配をおかけしております」

 劇団四季で『キャッツ』などに出演する俳優が、同劇団のスーパーバイザーを務める加藤敬二氏(56)からパワハラ指導を受け自殺を図ったとして『文春オンライン』が5日、報じた。劇団側は同日、報道に関し公式サイトで「多大なご心配をおかけしておりますことお詫び申し上げます」と声明を発表した。

 報道では、劇団の人気俳優・Iさん(27)が加藤氏から罵倒されたり、役を外されるなどのパワハラを受け、7月中旬に横浜市内のマンションで自殺を図ったとして劇団関係者の証言を掲載。現在、劇団は社外監査役を委員長とする調査委員会を設置し、事態の調査中だという。

 劇団四季は5日、委員会による調査結果の公表について「問題の実態や経緯を客観的に把握するため設置したもので、関係者のプライベートに関わる内容も含まれているため、公表する予定はございません」と、ORICON NEWSの取材に対し回答した。

 劇団側は公式サイトでも「明日、一部報道機関で、劇団四季所属俳優に関する負傷事故が報じられます。負傷されたご本人、ご家族の皆様に対して、心よりお見舞いを申し上げます」とコメントを掲載。

 パワハラの有無など問題の経緯については「なお、プライバシー保護の観点より、負傷されたご本人に関する情報について、公表を差し控えさせていただいております。お客様におかれましては、多大なご心配をおかけしておりますことお詫び申し上げます。何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます」と見解を示した。



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