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『呪術廻戦』1巻2度の重版&2巻発売で累計発行部数25万部突破 新人作家として異例

 『週刊少年ジャンプ』で連載中の『呪術廻戦』コミックス第2巻が4日発売され、第1巻と合わせて累計発行部数25万部を突破したことが4日、わかった。

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 同作はある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。連載を決める会議で、オリジナリティーのあるストーリー、キレのあるセリフ、独特のキャラクター造形などが評価され、“編集部が満場一致で連載決定した”というエピソードを持つ期待作。

 第1巻は7月の発売後に即重版がかかり、2巻の発売までに2度の重版を記録。デジタル版でも新人作家としては異例の売れ行きをみせており、累計発行部数は25万部以上となっている。2巻のおまけページでは、作者の芥見下々氏が、ファンから寄せられた「なぜ女の子の足を太く描くのを辞めてしまったのか?」という疑問に答える描き下ろし漫画が3ページ収録されている。

 また、芥見氏が『週刊少年ジャンプ』増刊『ジャンプGIGA』で2017年に連載した、『呪術廻戦』のプロトタイプであり前日譚となる『東京都立呪術高等専門学校』全4話を、12月4日に『呪術廻戦』3巻と同時発売が決定した。



関連写真

  • 『呪術廻戦』2巻書影(C)芥見下々/集英社
  • 『東京都立呪術高等専門学校』カラーカット(C)芥見下々/集英社

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