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現役アイドルと“チーママ”…美人レイヤー達の知られざる“素顔”とは?

 世界に誇る日本のポップカルチャーとして、多くのアニメ・漫画ファンに親しまれている「コスプレ」。普段の自分とは異なる“別人に変身できる”点がコスプレイヤーたちを魅了して止まないという。そこで今回、母親の経営するスナックで“チーママ”をしている、すみれおじさんと、地下アイドルとして活動する雪幸ユイさんに、仕事とレイヤーの両立、コスプレへの想いなど、その知られざる“素顔”を聞いた。

■コスプレは推しキャラへの愛情表現「敬意を欠くことはしたくない」(雪幸ユイ)

 普段は、姫事絶対値という地下アイドルの活動をしているユイさん。「グループ名の由来は、ファンの皆さんとの距離はプラスもマイナスもない、常にゼロ距離という意味です」と笑顔でアピールしてくれた。

 コスプレについては、「友達がコスプレをやっていて、興味はあったけど、なかなか一歩を踏み出せないでいた」のだそう。お金もかかるし、作品への理解力も必要…どうしようか迷っていた時に、「身近な友達に勇気づけられて始めました」とデビューのきっかけを明かしてくれた。

 ユイさんにとってコスプレとは何かを聞くと「推しキャラや好きなアニメへの愛情表現です!」と即答。続けて「まさに愛の結晶だと思っています。だからキャラや作品の背景などをしっかり把握したうえで撮影に臨みたいと思っています」と、意気込みを語ってくれた。

■母親を助ける孝行娘「地元のスナックでチーママしてます」(すみれおじさん)

 コスプレ歴2年のすみれおじさんに夏コミの感想を聞くと、「初日に『FGO』の玉藻の前、3日目に『FGO』のネロ・クラウディウスをやりました。あまりの暑さに、熱中症になりかけました…」と苦笑。

 そんなコスプレ好きのすみれおじんさは、普段は母親が経営するスナックの手伝いをやっているのだそう。「いわゆるチーママ(飲み屋におけるサブ的なママのこと)ですね(笑)。あと、KAIJU MUSUMEっていうレストランで働いています」。

 コスプレ写真をスナックに飾ったりはするものの、スナックではコスプレはしないようだ。「チーママをやるようになって1年ですが、まだお店で着る勇気はありませんね(笑)」と笑い飛ばすすみれおじさん。“チーママレイヤー”の誕生は、もう少し先になりそうだ。



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