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千鳥、高校時代の“大すべり”で芸人を決意「今はリベンジの最中」

 今やバラエティー番組に引っ張りだこのお笑いコンビ・千鳥。テレビで見ない日はないほどの大活躍ぶりで、日本テレビ系毎夏恒例『第38回 全国高等学校クイズ選手権』(9月14日放送 後9:00)ではメインパーソナリティーとして、高校生たちのひと夏の戦いを盛り上げる。このほど、収録を終えたばかりの千鳥にインタビューを敢行。興奮冷めやらぬ様子で、本番を見守った感想や自身の青春時代の思い出なども語ってくれた。

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 初めてメインパーソナリティーとして番組に携わった2人だが、ノブは「こんなに感動するもんやって。小さい頃からの夢だったという子もいて、おじさんになったなと涙腺がゆるんでて…。司会やったので泣いている場合じゃないと思ったんですけど、何回かウルッときました」と高校生たちの奮闘ぶりに感動。大悟も「みんなしっかりしているというか賢い。チームメイトのためにとか周りの人を傷つけないとか、勉強させられることが多かった」とうなずく。

 自身の高校時代は「ただのめちゃくちゃバカやったんで」と振り返りながら、「今の子はすごい賢い。慌てている子なんていなくてすごいなって」とうなるノブ。大悟は「あれだけ賢いっていうのも高校生のなかでも特殊な子たちなんでしょうけど。でもまぁ僕らの高校の時と比べると全然大人だし、将来が楽しみ。年をとったときに助けてねって思います」と期待を寄せた。

 地元岡山でともに過ごした高校時代。思わず熱くなった“青春”の思い出を聞くと、ノブは「高校3年生で大悟と出た文化祭の司会でしね。初めて、人前で面白いことを言わないといけなくなって…。めちゃくちゃすべりました。だからこうやって芸人になって、ちゃんと準備は大事だなという教訓になった。なにも考えずに出たのでえらいすべりました…。それは忘れないですね」。

 もちろんこの経験は大悟にも大きく影響を与えた。「覚えてますよ。忘れられない日ですね。芸人になるきっかけになった日でもあります。あの時全校生徒の前でスベったまま、面白くない人間というイメージのまま終わりたくないから、それを取り戻すために芸人をやっているようなもの。今はリベンジの最中です」とちょっぴり苦い青春の思い出が2人を現在の道へと導いたという。

 当日は例年とは一味変わった趣向で“地頭力”が試される問題も数多く出題。ゆえに数々の想定外の展開も待ち受ける。ノブは「とんでもないことになってる。誰がそんな筋書きを書けた?っていう。ラストもすごいことになってます。とても素晴らしかったんですけど一番印象に残ってたのは、勉強ばっかりやってた奴らの走り方が面白い。マクロスみたいだった」とマニアックな視点を紹介。

 大悟は「こんなに見どころばかりというかびっくりするくらい楽しかったけど…、一番注目してほしいのは桝太一さんのスーツの素材」と銀ピカ素材の衣装に身を包んだMCの桝アナウンサーをイジると、ノブも「少年隊の衣装のような輝きでしたね。桝さんのスーツの輝きにも注目です!」と乗っかって、アピールしていた。

 日本テレビ系『第38回全国高等学校クイズ選手権高校生クイズ2018』は14日の午後9時から放送。



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  • 毎夏恒例『第38回 全国高等学校クイズ選手権』でメインパーソナリティーを務める千鳥 (C)ORICON NewS inc.
  • 毎夏恒例『第38回 全国高等学校クイズ選手権』でメインパーソナリティーを務める千鳥 (C)ORICON NewS inc.

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