女優の桜庭ななみ(25)が現地時間1日、台湾・台北で開催された「第58回アジア太平洋映画祭」に出席。レッドカーペットを華麗に歩き、授賞式では流ちょうな中国語でスピーチし、大喝采を浴びた。
桜庭は昨年11月、主要キャストを務めた『マンハント』の北京プレミアの会見やインタビューで、すべて通訳を介さずに中国語で対応し「ここまで流ちょうな中国語で話せる日本の女優は、今までいなかった」と現地の関係者からが絶賛。今年6月公開の『焼肉ドラゴン』では韓国語の演技も披露するなど、今アジアで注目を集める女優としてプレゼンターで本映画祭に参加した。
桜庭は中華圏で有名な女優のリー・シュアンと腕を組みながらレッドカーペットを歩き、式典では台湾の実力俳優クー・シューユエンとともに最優秀脚本賞を発表した。以前に留学し、ドマラの撮影もした台湾で大役を務めた桜庭は「その地での映画祭は特別な気持ちになりました。また、アジアの作品が好きな私にとってスタッフ、キャストが集まる場に立つことは大きな刺激となりました」と感激。「今日出会えた皆さんと一緒に作品作りをしていきたいと強く感じました」と決意を新たにしている。
NHKで放送中の大河ドラマ『西郷どん』にも出演するなど、幅広い作品で活躍する桜庭。確かな表現力と抱負な語学力を武器に、国際的な女優へと大きく飛躍する期待を感じさせる。
桜庭は昨年11月、主要キャストを務めた『マンハント』の北京プレミアの会見やインタビューで、すべて通訳を介さずに中国語で対応し「ここまで流ちょうな中国語で話せる日本の女優は、今までいなかった」と現地の関係者からが絶賛。今年6月公開の『焼肉ドラゴン』では韓国語の演技も披露するなど、今アジアで注目を集める女優としてプレゼンターで本映画祭に参加した。
NHKで放送中の大河ドラマ『西郷どん』にも出演するなど、幅広い作品で活躍する桜庭。確かな表現力と抱負な語学力を武器に、国際的な女優へと大きく飛躍する期待を感じさせる。
2018/09/03