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ポケビ、18年ぶり復活の舞台裏 千秋「いつかくるこの日のために練習していた」

 日本テレビ系で生放送中の『24時間テレビ41 愛は地球を救う』で25日、18年ぶりに一夜限りの復活を果たした音楽ユニット・ポケットビスケッツ。東京・日本武道館のステージで大ヒット曲「YELLOW YELLOW HAPPY」「POWER」を演奏した。途中でカツラを落とす内村の小ワザも健在だったが、ボーカル・千秋の18年前と変わらない歌声も圧倒的だった。パフォーマンスを直後のインタビューで千秋は「この日のためにずっとコツコツ練習していました(笑)。いつかくるこの日のために」と、話していた。

 ポケットビスケッツ、通称「ポケビ」は、同局の伝説のバラエティー番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(1996年4月〜2002年3月)から誕生した音楽ユニットで、ウッチャンナンチャンの内村光良(TERU)、タレントの千秋(CHIAKI)、キャイ〜ンウド鈴木(UDO)の3人組。1995年の活動開始から5年間にシングルCD6枚をリリース、いずれも大ヒットを飛ばし、1998年のNHK紅白歌合戦にも出場したが、2000年に活動休止した。

ーー18年ぶりとは思えない熱いステージでしたね。

【内村】楽しかったです。すごく緊張はしましたけれど、出てきたら皆さん(の声援)が非常にあたたかったです。声援してくださってありがとうございました。

ーー練習も重ねたのでしょうか?

【内村】麹町のリハーサルステジオで3回くらいですかね。あとは自宅練習でみんな頑張りました。ウドはカラオケで1時間練習をしたり。

【千秋】(内村は)ちゃんと一番いいところでかつらを落としてくれました。すごい!

【ウド】さすがですねー!

【内村】あまり言うんじゃないよ(笑)

【ウド】落として自分の(ソロ)パートのところで注目するようにしてくれたんですね。

【千秋】さすがプロデューサーだよね。

ーー18年前と今、変わったこと・変わらなかったことはありますか?

【内村】緊張感は変わらないですね。千秋の歌は変わっていないのがすごいなと思いました。僕らは明らかに演奏が衰えております(笑)。踊りやパフォーマンス、最後のポーズは「あの時こうやってたな」と、懐かしい感じがしましたね。ウドは「ミュージシャンは指が硬いから、僕は今テープで指を硬くしています」って。

【ウド】「(ギターの)上から何弦目を押さえる」という番号も書いているんです。

ーー千秋さんはこの日を迎えるまで歌っていたりしたのですか?

【千秋】何もしてないです。この日のためにずっとコツコツ練習していまし(笑)。いつかくるこの日のために。

【内村】ホントかよ!

【千秋】いつ呼びだされてもいいように。

ーー最後にみやぞんさんにエールをお願いいたします。

【内村】これから100キロは途方もないと思います。無理だけはしないで頑張ってほしいと思っています。

【千秋】けがのないように、無事に戻ってきてくれればいいです。優しいから急がなきゃとならないように。

【ウド】終わったらビールをご馳走したいです。みやぞんが好きなので。

関連写真

  • 『24時間テレビ41 愛は地球を救う』で18年ぶりに一夜限りの復活を果たした音楽ユニット・ポケットビスケッツ(左から)内村光良、千秋、ウド鈴木(C)日本テレビ
  • ポケットビスケッツがチャリティーランナー・みやぞんを応援(C)日本テレビ

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