テレビ東京の人気番組『家、ついて行ってイイですか?』のプロデューサー・高橋弘樹氏(テレビ東京)が、系列ローカル局の特別番組の監修を務める、同局系では初めての試みが進行中だ。そのローカル局とは、岡山県と香川県を放送対象地域とする「テレビせとうち」。タイトルは『きびだんごあげるんで、仲間に入れてくれませんか?』で、9月15日(後8:00〜8:54)放送予定。
岡山県民ならばなんとなく知っている、見かけたことがあるという集団に、「きびだんごあげるで、仲間に入れてくれませんか?」と突撃アプローチして、番組スタッフが潜入。彼らだけの独自ルール、習慣、そして仲間の絆など、さまざまな裏側に“きびだんご”ひとつでどこまで迫れるのか、密着する。
放送作家として、『めちゃめちゃイケてる!?』(フジテレビ)、『大改造!!劇的ビフォーアフター』(ABC)、『和風総本家』(テレビ大阪)などを手掛けたヒットメーカー・伊藤正宏氏も招聘。MCは『家、ついて行ってイイですか?』のビビる大木(埼玉県出身)が務める。もう一人のMCは、テレビせとうちの佐竹明咲美アナウンサー、ゲストはMEGUMI。
『家、ついて行ってイイですか?』のプロデューサーが、系列とはいえ他局の番組を手がけることについて、ビビる大木の感慨もひとしお。「『家、ついて行ってイイですか?』は日本民間放送連盟賞、ギャラクシー賞を受賞しました。これは番組にとってとても大きな大きな出来事でした。そこに出演している自分としても天狗になりたいくらい!! しかし! しかしである。来る日も来る日も、ボツになっても、断られても、ロケに出た番組スタッフの評価であり、矢作さん(おぎやはぎの矢作兼)やビビる大木の評価ではないと本気で思っています。ロケのつらさを考えると賞をもらって当然だとも生意気ながら思います」。
岡山のイメージについては「桃太郎とジーンズと大原美術館」を挙げ、「偶然出会った人の人生を見せてもらって、今日の自分を振り返る。『自分はどう生きていきたいのか?』。おいしいきびだんごを期待しています」と、テレビせとうちのロケスタッフにエールを送っていた。
岡山県民ならばなんとなく知っている、見かけたことがあるという集団に、「きびだんごあげるで、仲間に入れてくれませんか?」と突撃アプローチして、番組スタッフが潜入。彼らだけの独自ルール、習慣、そして仲間の絆など、さまざまな裏側に“きびだんご”ひとつでどこまで迫れるのか、密着する。
『家、ついて行ってイイですか?』のプロデューサーが、系列とはいえ他局の番組を手がけることについて、ビビる大木の感慨もひとしお。「『家、ついて行ってイイですか?』は日本民間放送連盟賞、ギャラクシー賞を受賞しました。これは番組にとってとても大きな大きな出来事でした。そこに出演している自分としても天狗になりたいくらい!! しかし! しかしである。来る日も来る日も、ボツになっても、断られても、ロケに出た番組スタッフの評価であり、矢作さん(おぎやはぎの矢作兼)やビビる大木の評価ではないと本気で思っています。ロケのつらさを考えると賞をもらって当然だとも生意気ながら思います」。
岡山のイメージについては「桃太郎とジーンズと大原美術館」を挙げ、「偶然出会った人の人生を見せてもらって、今日の自分を振り返る。『自分はどう生きていきたいのか?』。おいしいきびだんごを期待しています」と、テレビせとうちのロケスタッフにエールを送っていた。
2018/08/18