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松村邦洋、デビュー30周年ライブで物まね大放出 高田文夫氏&松本明子と爆笑トークも

 お笑いタレントの松村邦洋(51)が18日、都内でデビュー30周年記念ライブ『ひとのふんどし』を開催。ビートたけし掛布雅之氏といった得意の物まねレパートリーをこれでもかと大放出しただけでなく、スペシャルゲストに長年にわたって親交のある高田文夫氏(70)を迎えてトークを行うなど、盛りだくさんの内容となった。

デビュー30周年記念ライブ『ひとのふんどし』を開催した松村邦洋

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 自身の足跡をたどるかのように、次から次へと物まねを披露していく松村に会場も大笑い。その後のトークパートで大歓声を受ける中、高田氏が「どうも、裏口入学の太田(光)です。私も裏です」と愛あるイジりで登場。リオ五輪で金メダルを獲得した女子バドミントンの「タカマツペア」ならぬ、ともに“心肺停止”から生還を果たした「高松ペア」としてご心配も停止と言わんばかりの高速トークを展開していった。

 松村の年表をもとに繰り広げられていったトークパートでは、人生初の物まねがNHK大河ドラマ『花神』の中村梅之助であったことや、十八番であるたけしの物まねを始めるきっかけが1983年公開の『戦場のメリークリスマス』だったとのエピソードを公開。細かいところまで振り返っていく松村に、高田氏も「これだよ、覚えているんだよなー」と笑いながら合いの手を入れた。

 2人が初対面を果たしたのは、1989年に行われた高田氏の舞台。ゲスト出演した爆笑問題に松村もついていったことが出会いのきっかけとなったそうだが、高田氏は「打ち上げの席で山藤章二さんとかもいる中(松村が)ずっと突進してくるんですよ。誰だコイツはって思ったね」とにっこり。松村も「(高田氏が)楽屋でもみなさんにずっと話をされていて、それが本番の舞台くらい面白かったんですよ」となつかしんだ。

 松村の名前を世に知らしめるきっかけとなった日本テレビ系バラエティー番組『電波少年』の話題になると、サプライズゲストとして松村の“相棒”である松本明子(52)が花束を持って登場。過激かつ伝説的な数々の名物企画とその舞台裏を語り尽くし、松村が同番組のディレクターだった〆谷浩斗氏の物まねを見せると会場も爆笑に包まれていた。

 28日には、東京・四谷区民ホールで追加公演が行われる。

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