女優の秋元才加(30)、森公美子(59)が5日、都内で行われたミュージカル『ゴースト』初日前会見に出席。タイトルにちなみ森が公の場で初公開となる怖い話を展開し、秋元を驚かせた。
同ミュージカルは、1990年に公開された名作映画『ゴースト/ニューヨークの幻』の舞台版。強盗に襲われ命を落としたサムは、幽霊として恋人・モリーのそばに現れ見守るが、彼女には存在が伝わらないという物語。モリー役を、元宝塚歌劇団雪組の娘役・咲妃みゆと秋元のWキャストで、森はサムを手助けする霊能者のオダ・メイ役を務める。
けいこの苦労について、秋元は「モリーの楽曲は難しいのが多かった。歌に乗せて表現、気持ちを届ける点で、ミュージカルのお芝居は不慣れな部分があった。でも、段々と歌うことの楽しさを感じ、今は皆さんの前で歌うことの楽しみでいっぱいです。頑張ります!」と本番に向けて意気込んだ。
サム役の浦井健治は「(咲妃と秋元の)ダブルモリーが誰よりもけいこ場に入り、誰よりも遅くまでけいこ場に居残って歌を歌っていた。それが印象的で、どこまでも真っ直ぐな2人でした」と咲妃と秋元の芝居へ取り組む姿勢を絶賛した。
また、ゴーストにちなみ心霊体験を聞かれ秋元は「(心霊的なことは)信じていますが、実際に霊的なことは体験していないですね。思いつかないです」と回答。一方、森は「『テレビで怖い話してください』と言われても、これだけは絶対言わない未公開の話がある。概要だけ申しますと…」と切り出し、車を運転し左折した際にロックしていたドアが4つ開いたというと怖いエピソードを展開すると、秋元は「えっ!?」と驚いていた。
この日は、咲妃、平間壮一も出席。同ミュージカルの東京公演は日比谷シアタークリエで5日から31日まで上演される。
同ミュージカルは、1990年に公開された名作映画『ゴースト/ニューヨークの幻』の舞台版。強盗に襲われ命を落としたサムは、幽霊として恋人・モリーのそばに現れ見守るが、彼女には存在が伝わらないという物語。モリー役を、元宝塚歌劇団雪組の娘役・咲妃みゆと秋元のWキャストで、森はサムを手助けする霊能者のオダ・メイ役を務める。
サム役の浦井健治は「(咲妃と秋元の)ダブルモリーが誰よりもけいこ場に入り、誰よりも遅くまでけいこ場に居残って歌を歌っていた。それが印象的で、どこまでも真っ直ぐな2人でした」と咲妃と秋元の芝居へ取り組む姿勢を絶賛した。
また、ゴーストにちなみ心霊体験を聞かれ秋元は「(心霊的なことは)信じていますが、実際に霊的なことは体験していないですね。思いつかないです」と回答。一方、森は「『テレビで怖い話してください』と言われても、これだけは絶対言わない未公開の話がある。概要だけ申しますと…」と切り出し、車を運転し左折した際にロックしていたドアが4つ開いたというと怖いエピソードを展開すると、秋元は「えっ!?」と驚いていた。
この日は、咲妃、平間壮一も出席。同ミュージカルの東京公演は日比谷シアタークリエで5日から31日まで上演される。
2018/08/05