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和楽器“箏”題材の漫画『この音とまれ!』テレビアニメ化決定 メインスタッフなど公開

 『ジャンプSQ.』(集英社)で連載中の『この音とまれ!』のテレビアニメ化が決定した。あわせてメインスタッフやティザーサイト、公式ツイッターが公開された。制作は『SERVAMP-サーヴァンプ-』、『最遊記RELOAD BLAST』、『デビルズライン』などを手がけたスタジオ、プラチナビジョンが担当する。

 同作は、箏(そう)という和楽器を題材にしており、廃部寸前の時瀬高校箏曲部を舞台にした青春学園物語。一人になってしまった部長のもとを訪れたのは、不良少年とその友達、箏の天才少女で、部の存続を懸けて、まず全校生徒の前で演奏を披露することを目指していく。

 コミックスは累計230万部突破しており、2017年3月8日にリリースされたCD『この音とまれ!〜時瀬高等学校箏曲部』は、『第72回文化庁芸術祭レコード部門』の優秀賞、『第32回日本ゴールドディスク大賞』純邦楽・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。昨年12月には東京・草月ホールにて『この音とまれ!箏曲コンサート』を開催し、劇中に登場する箏曲が演奏され話題を呼んだ。

■スタッフ情報
原作:アミュー(集英社『ジャンプSQ.』連載)
シリーズディレクター:水野竜馬
シリーズ構成・脚本:久尾歩
キャラクターデザイン:山中純子
サブキャラクターデザイン:小林利充
総作画監督:山中純子、小林利充
アドバイザー:大庭秀昭
アニメーション制作:プラチナビジョン



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