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【コスプレ ビフォーアフター】コスプレは自分を変えるための“スイッチ”

 世界を舞台に活躍するコスプレイヤーが多数登場するまでに裾野が広がった『コスプレカルチャー』。そこで、ORICON NEWSでは、さまざまなイベントで活躍する人気レイヤーたちにインタビューを実施。今回は、10代の頃はギャル雑誌で読者モデルをやっていた人気レイヤー・あいにゃん(左写真)と、レースクイーンをしながらコスプレ活動をする小越しほみさん(右写真)に、コスプレによって自身のパーソナルな部分がどう変化したかを聞くと共に、普段レイヤーたちが見せることのない私服姿を披露してもらった。

■根暗な自分が明るい性格に変身できた(あいにゃん)

 10代の頃は『egg』(大洋図書)というギャル雑誌で読者モデルをやっていたあいにゃん。もちろん、昔はガングロギャルだったそう。「ギャルって化粧がハデだけど、“強めなメイク”をすることで、自分が強くなれる気がした」と語るあいにゃん。続けて「私もどちらかというと根暗な性格なのに、ギャルになることで普段より明るい性格になれました」と明かしてくれた。

 つまり、ギャルになることは、一種のコスプレみたいなものだったという。「コスプレにもそういう自分を変える力があるので、ギャルとコスプレっていうのは親和性があると思います」。

■コスプレをすると普段とは違う自分が出てくる(小越しほみ)

 今年の1月、日本最大級のカスタムカーの祭典『東京オートサロン2018』で「日本レースクイーン大賞2017」の大賞を受賞した小越しほみさん。活発な性格に見えるが、実は「家にいる時は何にもやる気がなくて、テキトーに過ごしています」と、意外な素顔を明かしてくれた。

 しかし、コスプレをやる際は「自分の中でスイッチが切り替わる」と説明する小越さん。コスプレをすると自然とスイッチが切り替わって、違う自分が出てくるのだと強調する。そして、「そんな風に、普段と違った一面が出せるのがコスプレの魅力なんです」と笑顔で語ってくれた。



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