江頭2:50、峯田和伸、氣志團、サンボマスター、ガガガSPら多数のリスペクト(?)を集めている“ガラスの中年”男性3人組ロックバンド・オナニーマシーンのボーカル兼ベースのイノマー(51)が21日、口腔底がんを自身のツイッターやブログなどで公表した。
来年、結成20周年を迎える童貞のカリスマに衝撃の告知がなされたのは20日。そして翌日のきょう7月21日は、奇しくも“0721の日”。まさに運命としか言いようがないタイミングでの公表となった。
「オイラ、癌<ガン>になっちゃいましたーーーーー! イェイ(中略)もう笑うしかないね。笑いに変えるしかない。とんでもないフリだ。イノマーくん、遂に癌でやんす。トホホ……」とまずはファンや関係者に報告。
「ふうむ。そっか。これから、今日から長い壮絶な闘いになるんだ、と。面倒臭いことになったな〜、というのが正直な感想だった。あと、やっぱり、“死”というものを受け入れられない自分というのがいた。まだまだ先の自分には関係のないモノだとばかり思っていたのに突きつけられた」
「センズリじゃない宣告されて、次に思ったこと。考えたこと。これ笑わないとシャレになんない。ネタにしないと意味がない。暗く落ち込んでたって損なだけだ、って。せっかく癌になったんだから、使えるだけ使わせてもらうしか道はない」
「あんまりさー、痛々しいとか、悲壮感とかさー、そういうのとは遠いとこにいたいんだよな。オナニーマシーンだし、イノマーくんだし。だから、ライブハウスでオイラに会ったら癌をいじってほしい。なんかもう……そうでもないとやってらんないッス。グッスン。ビエーーーーーン」
自暴自棄でもやぶれかぶれでもなく“らしい”告白、述懐が続く(記事では大量に割愛しています)。ただ突きつけられたのは非情な現実。実は20周年イヤーに向けて、さまざまな企画、豪華コラボが用意されている。が、まずは健康な体を取り戻すことが最優先となった。
イノマーは「命がけ、ってリアルにこのことだ。いつまで笑ってられるかな?」と吐露つつ「大変だな、イノマーくん。こうなってもまだチンポだオナニーだって歌うんだから。大したもんだよ。ここまでやってもマスコミに相手にされないんだろうからな(涙)」と訴えた。
12月5日に20周年記念アルバム『オナニー・グラフィティ』<LOFT RECORDS>を発売予定だったが、現時点では未定。10月13日には、ライフワークの自主企画公演『ティッシュタイム65』も東京・渋谷ラママで開催予定。ここでも豪華共演が予定されていたが、本人はORICON NEWSの取材に「とにかく、どうなるかわからない。手術次第。10月は厳しいかも。アルバムは意地でも出す!今後の予定は随時、公式サイトやSNSで発表するから見てねー」としている。
ガラスの中年、中年性春パンクバンドの悪ふざけを長く、温かく見守ってきたファンやミュージシャン仲間でさえ、まさかのこんな“悪ふざけ”だけは期待も想定もしていない。まずはしっかりがんをやっつけ、またみんなの前で本当の悪ふざけする姿が待たれる。
■イノマー/オリコン退社後、JET BOYSのオノチン(56、G&Vo)、数々のサポートアクトをこなすガンガン(50、Dr)とともに1999年のクリスマスイブにオナニーマシーンを結成。青春時代の悲哀を下ネタの域を超えたド直球の歌詞とキャッチーなメロディで歌い上げ、放送禁止確実のライブパフォーマンスで一躍、童貞のカリスマとなる。
インディーズでアルバム2枚を発表後、2003年7月にサンボマスターとのスプリットアルバム『放課後の性春』でソニー・ミュージックエンタテインメントよりメジャーデビュー。同年9月にはシーモネーター(現SEAMO)と「家出/恋のABC」で究極の下ネタコラボが実現。サンボ、銀杏BOYZとともに“性春パンク御三家”とも呼ばれた。THE BLUE HEARTSやJUN SKY WALKER(S)のトリビュートアルバムにも参加するなど、数々のミュージシャン仲間から敬愛されている。
来年、結成20周年を迎える童貞のカリスマに衝撃の告知がなされたのは20日。そして翌日のきょう7月21日は、奇しくも“0721の日”。まさに運命としか言いようがないタイミングでの公表となった。
「オイラ、癌<ガン>になっちゃいましたーーーーー! イェイ(中略)もう笑うしかないね。笑いに変えるしかない。とんでもないフリだ。イノマーくん、遂に癌でやんす。トホホ……」とまずはファンや関係者に報告。
「ふうむ。そっか。これから、今日から長い壮絶な闘いになるんだ、と。面倒臭いことになったな〜、というのが正直な感想だった。あと、やっぱり、“死”というものを受け入れられない自分というのがいた。まだまだ先の自分には関係のないモノだとばかり思っていたのに突きつけられた」
「センズリじゃない宣告されて、次に思ったこと。考えたこと。これ笑わないとシャレになんない。ネタにしないと意味がない。暗く落ち込んでたって損なだけだ、って。せっかく癌になったんだから、使えるだけ使わせてもらうしか道はない」
「あんまりさー、痛々しいとか、悲壮感とかさー、そういうのとは遠いとこにいたいんだよな。オナニーマシーンだし、イノマーくんだし。だから、ライブハウスでオイラに会ったら癌をいじってほしい。なんかもう……そうでもないとやってらんないッス。グッスン。ビエーーーーーン」
自暴自棄でもやぶれかぶれでもなく“らしい”告白、述懐が続く(記事では大量に割愛しています)。ただ突きつけられたのは非情な現実。実は20周年イヤーに向けて、さまざまな企画、豪華コラボが用意されている。が、まずは健康な体を取り戻すことが最優先となった。
イノマーは「命がけ、ってリアルにこのことだ。いつまで笑ってられるかな?」と吐露つつ「大変だな、イノマーくん。こうなってもまだチンポだオナニーだって歌うんだから。大したもんだよ。ここまでやってもマスコミに相手にされないんだろうからな(涙)」と訴えた。
12月5日に20周年記念アルバム『オナニー・グラフィティ』<LOFT RECORDS>を発売予定だったが、現時点では未定。10月13日には、ライフワークの自主企画公演『ティッシュタイム65』も東京・渋谷ラママで開催予定。ここでも豪華共演が予定されていたが、本人はORICON NEWSの取材に「とにかく、どうなるかわからない。手術次第。10月は厳しいかも。アルバムは意地でも出す!今後の予定は随時、公式サイトやSNSで発表するから見てねー」としている。
ガラスの中年、中年性春パンクバンドの悪ふざけを長く、温かく見守ってきたファンやミュージシャン仲間でさえ、まさかのこんな“悪ふざけ”だけは期待も想定もしていない。まずはしっかりがんをやっつけ、またみんなの前で本当の悪ふざけする姿が待たれる。
■イノマー/オリコン退社後、JET BOYSのオノチン(56、G&Vo)、数々のサポートアクトをこなすガンガン(50、Dr)とともに1999年のクリスマスイブにオナニーマシーンを結成。青春時代の悲哀を下ネタの域を超えたド直球の歌詞とキャッチーなメロディで歌い上げ、放送禁止確実のライブパフォーマンスで一躍、童貞のカリスマとなる。
インディーズでアルバム2枚を発表後、2003年7月にサンボマスターとのスプリットアルバム『放課後の性春』でソニー・ミュージックエンタテインメントよりメジャーデビュー。同年9月にはシーモネーター(現SEAMO)と「家出/恋のABC」で究極の下ネタコラボが実現。サンボ、銀杏BOYZとともに“性春パンク御三家”とも呼ばれた。THE BLUE HEARTSやJUN SKY WALKER(S)のトリビュートアルバムにも参加するなど、数々のミュージシャン仲間から敬愛されている。
このニュースの流れをチェック
- 1. “童貞のカリスマ”イノマー、口腔底がんを公表「今日から長い壮絶な闘いに」
- 2. 口腔底がん公表のオナマシ・イノマー、手術前に緊急フリーライブ決定
- 3. 余命3年公表イノマー、口腔底がん手術前にライブ強行 集大成の裸締め
- 4. オナマシ・イノマー、口腔底がん再発
- 5. 口腔底がん闘病中のイノマー熱唱「死んでも死にきれねー!」
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2018/07/21



