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宮川大輔、吹き替え声優で標準語に苦戦「春巻き10本食べる方が楽」

 お笑い芸人の宮川大輔が、マーベル・スタジオ映画『アントマン&ワスプ』(8月31日公開)の日本語吹き替え版声優を務めていることが19日、わかった。主人公・アントマンを監視しているFBI捜査官のウーを演じ、初めて“実写の人間役”の吹き替えを担当。関西弁を封印し、自身初の標準語での演技にも挑戦する。

【動画】ナレーションは諏訪部順一 『アントマン&ワスプ』予告編


 同作は、特殊なスーツを装着し、体の大きさを変化させることができるヒーロー、アントマンの活躍を描いた『アントマン』の続編。宮川演じるウーは、しっかり者の捜査官かと思いきや生真面目すぎて空回りしてしまうキャラクター。アントマン誕生の鍵を握る「研究所」を巡り攻防を繰り広げる“アントマンたちVS謎の敵ゴースト”の背後から、しつこく追いかけ回すという役どころだ。

 これまでも吹き替え声優は経験があり、声の演技は慣れたものかと思いきや、「いや、逆ですよ! 『春巻き10本食え!』って言われる方がまだ楽ですよ。本当に難しい」と痛感した様子。アフレコには苦労したが、「標準語が難しくて女の人みたいな口調になってしまった時に、『今のいいですね!』と逆に乗せてもらって、ウーができていきました」と裏話を披露した。

 また、前作に引き続き、内田有紀ブラックマヨネーズ小杉竜一も声優として参加しており、宮川は「小杉も標準語でしょ? 楽しみで仕方ないですね。苦労したんやろうな! 僕もしたよ!っていう(笑)。舞台あいさつとか、その話ばっかりになると思いますよ」とうれしそうだった。



関連写真

  • 『アントマン&ワスプ』新キャラクターの吹き替え声優を務める宮川大輔 (C)Marvel Studios 2018
  • 8月31日公開 (C)Marvel Studios 2018

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