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池田純矢、一般女性と結婚していた 2児のパパになり「より一層努力」

 俳優、脚本家、声優とマルチに活動する池田純矢(25)が18日、公式サイトを通じて一般女性と2016年に結婚していたことを報告した。

 サイトでは「突然のご報告となり恐縮ではございますが」の書き出しで「私、池田純矢は、かねてよりお付き合いしておりました一般女性と2016年に入籍しました」と報告。続けて「出会った頃から一児の母でもあった妻と、現在10歳になる娘と沢山の時間を共に過ごし、話し合い、誠実に向き合い、私たちは家族になることを決めました」とつづった。

 「娘の心身の成長を第一に、穏やかにのびのびと過ごしてもらいたいと、勝手ながら発表を控えさせておりましたが、今年、我が家にもうひとりの新しい家族が加わったことを機に、改めて家族で相談して、このタイミングで発表させていただくことになりました」と説明し「本日まで皆様にお伝えできずにお許し下さい」と謝罪。

 最後は「様々な家族のかたちがありますが、僕にとっては子供の頃から夢見ていた幸せな家庭そのもので、賑やかで楽しい毎日に救われる思いです」と記し「お仕事に関しましては、より一層努力し、これまでよりも更に深くエンターテイメントを追求し、様々な作品をお届けできますよう尽力して参りますので、皆様にはこれからも変わらずお力添えを頂けましたら幸いです」とメッセージしている。

 池田は、2006年に『JUNONスーパーボーイコンテスト』で史上最年少準グランプリを獲得し、デビュー。その後、『海賊戦隊ゴーカイジャー』(ゴーカイシルバー役)、『牙狼〈GARO〉〜闇を照らす者〜』をはじめ、映画『曇天に笑う』、『ミュージカル薄桜鬼〜藤堂平助篇〜』、『エン*ゲキ#01「君との距離は100億光年」』などに出演。声優としては『デジモンアドベンチャーtri.』、『劇場版 マジェスティックプリンス』などに参加している。



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