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STU48、海の日に次世代自動車運搬船を見学 豪雨被災地の「力になれるような活動を」

 瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループ・STU48が海の日の16日、東京・晴海埠頭で行われた国土交通省海事局『C to Seaプロジェクト』のイベントに参加した。STU48は今年2月末から同プロジェクトのアンバサダーを務めている。

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 イベントに参加したのは、岡山県出身の藤原あずさ(20)、広島県出身の矢野帆夏(18)、峯吉愛梨沙(13)の3人。西日本を襲った豪雨で地元が大きな被害を受け、藤原は「被害にあわれた方がたくさんいらっしゃいますが、私たちに何かできることはあるのか、私たちから発信できることはあるのかを考えて、力になれるような活動をしていきたいと思っています」と話した。

 この日は、イベント会場に停泊中の次世代自動車運搬船「BELUGA ACE(ベルーガ エース)」の船内を見学した。藤原と矢野は今春、小型船舶操縦士2級の免許を取得したこともあり、興味津々の様子。全長199.9メートル、全幅32.2メートルで約6800台の自動車を積載可能な船内で自動車積付けのデモンストレーションを見学したり、ブリッジで実際に舵を切る体験をしたり、船員から航海用レーダーの説明なども受けた。

 藤原は「初めてこんな大きな船に乗らせていただき、その迫力にびっくりしました。子どもに戻った気分というかワクワクする気持ちで、こんなところにこういう物があったりこういう機械があるんだっていうのが知れたので本当に楽しかったです。特に車を駐車するスペースがショッピングモールかというくらいの大きさで、船の中にいるのに陸と変わらない不思議な感覚でした。たくさんの方に海の魅力だったり、船の魅力を伝えていけるように、私たちもこの活動を頑張っていきたいと思います」と話していた。



関連写真

  • STU48が次世代自動車運搬船「BELUGA ACE」を見学(左から)矢野帆夏、峯吉愛梨沙、藤原あずさ(C)STU
  • 海の日のイベントに参加したSTU48(左から)藤原あずさ、峯吉愛梨沙、矢野帆夏(C)STU
  • 興味津々に舵を切る藤原あずさ(C)STU
  • 機器や船長室などを見学(C)STU
  • 自動車積付けのデモンストレーションを見学(C)STU
  • 自動車積付けのデモンストレーションを見学(C)STU
  • 巨大な次世代自動車運搬船「BELUGA ACE(ベルーガ エース)」(C)STU

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