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『ジョジョ』ファン参加型プロジェクト開始 荒木飛呂彦氏描き下ろしのオリジナルスタンド登場

 荒木飛呂彦氏原作の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』(以下、ジョジョ)シリーズが2017年に誕生30周年を迎えたのを記念して行われる『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』が、東京・国立新美術館で8月24日から開催される。それを記念して、ファン参加型プロジェクト「ジョジョサピエンス」が6日からスタートした。

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 同プロッジェクトは、『ジョジョ』にまつわるアンケートでファンのデータ統計をとり、それらの情報を平均化して、一人の「究極のジョジョファン像(ジョジョサピエンス)」を作り上げる。

 実施にあたり、荒木氏が特別に描き下ろした、ウェブ上でファンのデータを集めるオリジナルスタンド「ジョジョサピエンス」が公開された。『ジョジョ』ファンのデータを大量に集めて「究極のジョジョ人間」をつくるスタンドで、出来上がった人間は、新たな本体として逆にスタンドを操る。

 アンケートでは、あなたが「怖いと感じるもの」、「フェチ」のほか、『ジョジョ』の中で一番好きな「部」、一番だと思う名勝負「ベストバウト」などが質問される。募集期間はきょう6日〜26日まで、結果は8月14日正午ごろに発表される。



関連写真

  • オリジナルスタンド「ジョジョサピエンス」 (C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
  • 「ジョジョサピエンス」ロゴタイトル
  • 「ジョジョサピエンス」サイトTOPページのイメージ

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