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飯島寛騎、地元札幌で初の始球式「暴投にはなっていないはず(笑)」

 俳優・飯島寛騎(21)が3日、出身地の札幌で行われたプロ野球・北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズ戦(札幌ドーム)で自身初となる始球式を行った。

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 背番号「11」のユニフォームでマウンドに上がった飯島の記念すべき投球は左バッターボックスの埼玉西武ライオンズ1番打者・秋山選手の右側へ外れたものの、ノーバウンドで捕手のミットに収まった。

 小さい頃からファイターズの大ファンだったという飯島は「札幌ドームで始球式のマウンドに立つ夢がかないました!」と大喜び。「札幌ドーム内で練習を見学させていただいたり試合前にギャラクシーショーでトークをさせていただいたので緊張していないつもりでしたが、プレイボールの声が聞こえなかったので少し場の空気にのまれていたのかもしれません(笑)」と振り返った。

 投球内容としては「スピードを求めていたのに足元をとられてしまい、横に反れてしまいましたがノーバウンドで受け取っていただきました! 見る角度によって受ける印象は違うかもしれませんが、暴投にはなっていないはず、です(笑)」と話し、「このようなご縁をいただき、今年はますます応援に熱が入ります! 北海道日本ハムファイターズにはリーグ優勝して、日本一になって、また優勝の景色を見せてほしいです!」と期待を込めていた。



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