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『しんちゃん』降板の矢島晶子に感謝の声続々「おつかれさまでした!」

 テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』で野原しんのすけ役の声優の矢島晶子の最終出演回が、29日に放送された。SNSでは放送終了直後から矢島への感謝の声があふれている。

 矢島は1992年4月13日の番組放送開始から26年3ヶ月にわたってしんのすけ役を担当。今月1日に降板を発表し、「しんのすけの声を保ち続ける事が難しくなった為です。キャラクターの声を作る作業に意識が集中し、役としての自然な表現が出来にくくなってしまった為です」と説明した。

 この日はエンディングテーマ後、最後のエピソードとして「いつものオラだぞ」が放送。35秒ほどのショートストーリーで、友だちと遊んだりお菓子を食べたりテレビを見たり、しんのすけの何気ない日常を描き、最後は矢島の「あぁ、オラ毎日たのしい」というせりふで締めくくられた。

 SNSでは「爆笑や感動や涙を… しんちゃんありがとう!」「育児で疲れたときに助けられました」「矢島さんのしんちゃんに何回元気をもらったことか。 ずっと忘れません」「れからもしんちゃん大好きだよ!」など、感謝の声が多数寄せられている。

 次週の7月6日放送分からは、声優の小林由美子がしんのすけ役を担当。「そのためにも矢島さんのしんちゃん魂をしっかり学び、1年でも早く皆様に慣れ親しんでいただけるしんちゃんになれるよう、日々精進していきたいと思います」とコメントしている。



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