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X JAPAN・Toshl、『アイス総選挙2018』でプレゼンターに初挑戦

 X JAPANのボーカル・Toshlが、テレビ朝日系『国民1万人がガチで投票! アイス総選挙2018』(7月8日 後7:58〜11:05)でプレゼンターに初挑戦することがわかった。芸能界屈指のアイス好きで、近年は“スイーツ男子”として知られるようになったToshl。日本を代表するアイスメーカー13社が一堂に会した開票会場では、なんと「We are X!」のコール&レスポンスの「X」を「アイス」に換え、「We areアイス!」と気合いを入れる張り切りよう。各社のプライドがぶつかり合う緊迫した雰囲気を伝えつつ、ライブ会場のように盛り上げていくToshlの燃えるようなプレゼンテーションに注目だ。

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 今回の「アイス総選挙」には、アイスメーカー13社から日本のアイスの歴史を彩ってきたヒット商品の数々…「チョコモナカジャンボ」「雪見だいふく」「PAPICO(パピコ)」「ガリガリ君」といった、永きにわたって愛され続けているアイスや、根強いファンの多いアイスなどがエントリー。1万人の投票により『日本人にもっとも愛されるアイスNo.1』を決定する。

 収録後、Toshlは「プレゼンターという役をいただきまして、どうしていいかわからなかったのですが、あっという間に時間が過ぎていました(笑)。僕はアイスが大好きなので、このような番組に携わることができて本当にうれしかったです」と充実の表情。

 「僕ら世代は『ホームランバー』にはお世話になりましたね。僕も野球少年だったのですが、部活の後に買って食べるのが好きでした。こういった僕たちが幼少時から親しんできたアイスが数十年の時を経た今でも食べられるというのは、作り手の企業のみなさん想像を絶する汗と涙の賜物だと思います。きょう改めて『ありがたいな』と感じました」としみじみ。

 「さらにアイスがおいしく感じられ、食べるのがもっともっと楽しみになる番組だと思いますので、ぜひみなさんも予想しながら楽しんでいただけたらと思います」と、視聴を呼びかけた。放送では、Toshl自ら家で6時間も(!)考えてきたという“ベスト10予想”がどれだけ結果に肉迫するのかにも注目だ。

 余程楽しかったのか、Toshlは「今回はアイスの総選挙でしたが、今後また機会があれば、今度はチョコレートの総選挙などもプレゼンターをやってみたいです」と意欲を示していた。

 番組では、開票会場の模様を別室から爆笑問題ウエンツ瑛士がゲストの名取裕子東山紀之伊集院光らとともにモニタリング。Toshlのプレゼンターぶりは驚きと賞賛の的だった。太田光(爆笑問題)は「Toshlさんの進行にはすごくアイスへの愛情が感じられて、メーカーの方々もうれしかったんじゃないですかね?」。田中裕二(爆笑問題)も「会場の盛り上げから進行までToshlさんに助けてもらいました! なによりもご自身が本当にアイスに詳しくて、好きだということが伝わってきたのが、全体の雰囲気をますます盛り上げていた気がします。Toshlさんじゃなきゃできない役割だったと思います!」と、絶賛。
 
 X JAPANのファンでライブにも行ったことがある、というウエンツは「最初に『We areアイス!』の掛け声を聞いたときは『ちょっと、やめて(笑)』と思ったのですが、最終的には僕もすごく盛り上がってしまって、『アイス!』って叫んでいました(笑)」と、すっかりToshlのペースに巻き込まれていた。

 視聴の際には、お気に入りのアイスを手元に用意しておくのが良さそうだ。



関連写真

  • テレビ朝日系『国民1万人がガチで投票! アイス総選挙2018』(7月8日放送)でToshl(X JAPAN)がプレゼンターに初挑戦(左から)ウエンツ瑛士、Toshl、爆笑問題(田中裕二・太田光)(C)テレビ朝日
  • ゲストの東山紀之らが別室でモニタリング(C)テレビ朝日
  • 会場にはアイスメーカー13社が集結(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系『国民1万人がガチで投票! アイス総選挙2018』(7月8日放送)別室でモニタリングする(左から)ウエンツ瑛士、爆笑問題(田中裕二・太田光)(C)テレビ朝日

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