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【オリコン上半期】King & Prince、11年ぶりのデビュー曲60万枚超え

◆シングル部門
 ジャニーズ事務所の6人組グループで5月23日にデビューしたばかりのKing & Princeの1stシングル「シンデレラガール」が62.6万枚を売り上げ、上半期シングル5位にランクインした。

 男性アーティストのデビューシングルが上半期TOP10入りしたのは、2008年に羞恥心が「羞恥心」(2008年4月発売、38.0万枚)で4位を記録して以来10年ぶり。さらに、1stシングルの上半期60万枚超えは、2007年の秋川雅史「千の風になって」(2006年5月発売、期間内売上91.6万枚)以来11年ぶりとなった(※グループからのソロデビューを除く)。

 “キンプリ”の愛称で親しまれる同グループは、平野紫耀(21)、永瀬廉(19)、高橋海人(19)、岸優太(22)、神宮寺勇太(20)、岩橋玄樹(21)からなる6人組。発売1週目で57.7万枚を売り上げ、デビューシングルの初週売上としては、2006年4/3付でKAT-TUN「Real Face」が記録した75.4万枚に次ぐ歴代2位、2010年代の「デビューシングル初週売上」としては最高記録となった。


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