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元ラストアイドル・古賀哉子“女優一本化”の決意語る「国民的な存在に!」

 テレビ朝日のオーディション番組『ラストアイドル』から誕生した、アイドルグループ「LaLuce(ラルーチェ)」を3日に卒業した古賀哉子(こが・やこ 20)。「女優として活躍したい」という夢を叶えるため、勢いのあるラストアイドルファミリーから独り立ちし、再出発を切る彼女にORICON NEWSはインタビューを敢行した。

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 中学生時代にモデル志望だったという古賀は、黒髪ロングと、ハートを掴む“眼力”がチャームポイントな正統派福岡美人だ。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)、『週刊プレイボーイ』(集英社)で表紙・巻頭グラビアを飾ると「あの美少女は誰?」と話題に。メジャー2誌連続で海外ロケ(グアム・台湾)という異例の超大型新人扱いで、鮮烈なソロデビューを果たした。

 新境地となる初のソログラビア。机に置かれた写真を眺めながら「最初は少し恥ずかしかった」と照れ笑いを浮かべつつ「スタッフの皆さんが優しい雰囲気を作ってくれたので、自分の素に近い表情を撮ってもらいました」と初々しく振り返った。

 メディア露出が増える度に地元・福岡から「おめでとう!」と連絡が届き、自身の飛躍ぶりを徐々に体感している。それでも今年2月に上京したばかりの20歳。表紙を飾った雑誌がコンビニに並んでいる光景を体験しても「自分のことじゃないみたい。もちろんうれしいんですけど、まだ現実味がなくてジェットコースターに乗ってるみたいな気分です」と笑った。

 女優としても華々しいデビューイヤーになりそうだ。舞台『ダークネスゲート』(新宿スターフィールド)で初舞台・初主演を務め、失読症で多重人格という難役を熱演。来年年公開の青春映画『セブンティーンモータース』では、メインのヒロイングループの一人を演じるほか、すでに6本の映画への出演が決まっている逸材だ。

 特筆すべきは、ビジュアルだけではない。空手の師範代でもある父を持ち「きょうだいと一緒に6年間習っていました」。運動神経には自信があるといい「アクションシーンにも挑戦したい」と意欲を示すと「いろんな女優さんのいい部分を盗みながら頑張っていきたい」と目を輝かせた。

 インタビュー中に何度も「結果を残したい」と、自分に言い聞かせるように語っていたのが印象的だった。自らを鼓舞するように「主演映画」「朝ドラ出演」「CM女王」と、具体的な目標を掲げ「国民的な存在を目指したいですし、(出身の)久留米市といえば“古賀哉子”と言われる存在になりたいです!」と、真っ直ぐな瞳で飛躍を誓っていた。



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  • 古賀哉子 (C)ORICON NewS inc.
  • 古賀哉子 (C)ORICON NewS inc.
  • 古賀哉子 (C)ORICON NewS inc.

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