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デヴィ夫人、紀州のドン・ファン新妻のうそ指摘も「公開することではない」

 タレントのデヴィ夫人が18日、都内で行われた『GINZA MARQUISE 並木通り店』オープニングイベントに出席。親交のある“紀州のドン・ファン”こと野崎幸助さんが、先月24日に自宅の寝室で急性覚醒剤中毒が原因で死去したことについて「契約結婚だったら、自然消滅するのかなと思っていましたけど、そういうのもちゃんと書いてないといけないんですね、戸籍上は妻ですから…」と言及した。

 亡くなる前日まで野崎さんと話をしていたといい「13日から23日まで毎日話していました。(愛犬の)イブのお別れ会をなさりたいということで、彼の命の生きがいだったんですね、生前からイブに何かあったら生きてられないって」と述懐。

 野崎さんの死の真相をめぐっては、さまざまな憶測が飛び交っているが「やっぱり警察が証明、証人、証拠を固めるのが非常に難しいんじゃないかなと思いますね」と推察。55歳下の新妻がメディア出演していることに対しては「私、彼女がうそついている部分は知っていますけど、それは公開することではないので…」と述べるに留めていた。

 同店では、オートクチュール感覚のオーダーメイドケーキ「ケーク・クチュール」を主流に展開。この日、自身の衣装と同じドレスとハイヒールを再現した2台のケーク・クチュールを受け取ったデヴィ夫人は「そっくりですね、すばらしい出来栄えです。びっくりしました」と大喜びだった。



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