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三浦春馬&大島優子が初共演 名作『罪と罰』舞台化

 俳優の三浦春馬(28)が来年1月に東京・Bunkamuraシアターコクーンで上演する舞台『罪と罰』に主演することが7日、わかった。ロシアの文豪ドストエフスキーの名作で、三浦の舞台主演は2016年の『キンキーブーツ』以来、単独主演は初。ヒロインは3年ぶり3度目の舞台となる女優の大島優子(29)が務める。

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 同作は、自身の正義のために人を殺した青年・ラスコーリニコフ(三浦)が、次第に罪の意識や孤独感に苦しみ、最後は自首する物語。家族のために娼婦となり、ラスコーリニコフと心を通わすソーニャ役を大島、ソーニャの義理の母カテリーナ・イワーノヴナ・マルメラードワ役に麻実れい(68)、ラスコーリニコフを疑い心理面から追い詰める捜査官ポルフィーリー・ペトローヴィチ役を勝村政信(54)が演じる。

 三浦は「またフィリップ・ブリーンさんの元で作品に一緒に向き合える事ができてとてもうれしいです。以前ご一緒させていただいた時に、作品が訴えかけたい事や、キャラクターの感情の起伏を密に考え、感じる悦びを教えてくださいました。早くけいこ場で一緒に作品をつくっていきたいです」と意気込み。

 大島は「芝居をすることからしばらく離れていましたが、この作品に、そして、ソーニャへの情熱を傾ける時間に、一意専心したいと思います」と力を込め、初共演となる三浦について「主人公のラスコーリニコフを三浦さんが演じられるのが自然とイメージできました。三浦さんから正義感という、『それ』を感じるからかもしれません。一緒に、舞台の空間を創らせてもらえることがうれしいですし、とても楽しみにしています」とコメントを寄せている。

 2月には大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。



関連写真

  • 舞台『罪と罰』に出演する(左から)三浦春馬、大島優子
  • 舞台『罪と罰』に出演する勝村政信
  • 舞台『罪と罰』に出演する麻実れい

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