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“カメレオン俳優”中村倫也、初著書で見せる5年間の成長と15万字の思い

 NHK連続テレビ小説『半分、青い。』や日本テレビ系ドラマ『崖っぷちホテル!』に出演する俳優の中村倫也(31)が、8月1日に自身初の著書「中村倫也 最初の本『童詩(わらべうた)』」を発売することが決定した。オールカラー208ページのボリュームで、「中村倫也のすべて」を凝縮させた。

【写真】『闇金ウシジマくん』で不吉な笑みを浮かべる中村倫也


 今クールは前述の2作品のほか、Hulu配信ドラマ『ミス・シャーロック』、公開中の映画『孤狼の血』にも出演。作品ごとにガラッと異なる役を演じ分け、見る人にさまざまな印象を与える変幻自在の“カメレオン俳優”として、人気も急上昇中だ。

 注目が集まる中で発売される著書は、雑誌『プラスアクト』で約5年にわたって掲載された撮り下ろしフォトストーリーを書籍化した。15変化とも呼べる設定上の役柄になりきって、カメレオンぶりを大いに発揮しており、新たな撮り下ろしカットも掲載。さらに、撮影の時々に本音を語ったインタビューと新録のパーソナルロングインタビュー、合計で15万字にも及ぶ言葉も収録される。

 中村は自身のツイッターで数日前より「重大発表まであと○日」とカウントダウンをしていた。SNSでは「何の発表ですか!?」「気になりすぎて夜も寝れない!」など待ち焦がれるファンからの声や、「楡野鈴愛 さんとお付き合いすることになりました!とか?」など朝ドラに絡めて予想する声もあがっていた。

 20代後半という男に磨きがかかる時期の外見も思いも込められた本作は、ただの写真集ではない。俳優・中村倫也のすべてが詰め込まれた、まさに「中村倫也の本」と形容される。発売を記念し、8月4日に東京、5日に大阪と名古屋でイベント開催も決定。詳細は追って発表される。



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