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アニメ『二度目の人生を異世界で』主要キャスト4人が降板 原作者が過去の“ヘイト発言”謝罪

 10月から放送開始予定のアニメ『二度目の人生を異世界で』の主要キャスト声優4人が6日、公式サイトで相次いで降板を発表した。同作は、原作者のまいん氏が5日、過去のSNSでのヘイト発言についてツイッターで謝罪していた。

■声優・中島愛のプロフィール


 降板を発表したのは功刀蓮弥役の増田俊樹、シオン=ファム=ファタール役の安野希世乃、ローナ=シュヴァリエ役の中島愛、創造主役の山下七海の4人。各キャストともに降板の理由については明かしていない。

 同作は、まいん氏によるライトノベルが原作。5月下旬アニメ化発表直後から、まいん氏が過去にSNSでヘイト発言をたびたび投稿していたという指摘がネットで相次ぎ、物議を醸していた。まいん氏はきのう5日、「私の過去のいくつかのツイートにつきまして、多くの方に非常に不快な思いをさせてしまう、不適切な表現がありましたことを深くお詫び申し上げます」と自身のツイッターで謝罪している。

 また、小説投稿サイト「小説家になろう」に掲載している原作にも問題のある表現があったとし「該当する箇所の公開を停止し、二度と皆様に不快な思いをさせることの無いよう改めて内容を精査いたします。また、書籍版に関しても、該当書籍の修正を行えないか、出版社と相談いたします」と今後の対応を発表した。

 原作を出版するホビージャパンに経緯について問い合わせたところ「お答えできません」との回答だった。



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