• ホーム
  • 芸能
  • Hey! Say! JUMP知念侑李、2年連続『世界体操』プレゼンター

Hey! Say! JUMP知念侑李、2年連続『世界体操』プレゼンター

 アイドルグループHey! Say! JUMP知念侑李が、10月にテレビ朝日系で放送される『世界体操カタール・ドーハ2018』で2年連続プレゼンターを務めることが決定した。体操競技のオリンピックメダリストを父に持つ知念は、昨年の『世界体操』でも、体操競技に実際に挑戦したり、現地で選手の演技を一番近い場所からリポートしたり、と活躍。今年もメインキャスターを務める松岡修造とともに、体操競技に関する情報をよりわかりやすく発信し、その魅力をアピールしていく。

すでに現場取材も重ね、気合い十分。6月10日の『GetSports』(テレビ朝日)では、内村航平選手の企画をナビゲート、ナレーションにも初挑戦する。本番を前に『世界体操』にかける意気込みを次のように語っている。

「前回プレゼンターをやらせていただき、改めて体操競技は面白いと思いました。取材を重ねたことで、見どころや注目ポイントも増えました。今回も僕が感じた体操の魅力をあまり詳しくない方にもお伝えして、大会を楽しんで見ていただけたらと思っています。

前回はカナダでの大会だったので時差がありましたが、メンバーは見てくれていました。家族では母が一番ワクワクしていて『わからないことがあったら聞いてよ』とか(笑)。取材でコーチの方に会ったことを報告すると現役時代のことを知っているので『元気だった?』って(笑)。母のテンションが一番あがっていましたね。

今回は団体戦があるので、より盛り上がると思います。前回の個人総合と種目別だけでも選手にとっては大変なスケジュール。そこにプラス団体が入ると選手たちも体力的に厳しいと思うんです。体操選手は一般の人たちと次元が違うと思われがちですが、当然疲労もある。そんな大変さを感じつつ見ていただけると、より近い距離感で体操を感じていただけるのではないかと思います。

昨年は初めてのお仕事だったので不安でいっぱいでしたが、修造さんの熱いパワーと楽しい雰囲気で安心して体操を伝えることができました。大きさも性格も全く違う2人で、体操の面白さを伝えて行けたらと思います。修造さんはご自身が選手だったので、すごく選手の気持ちを理解してスポーツを伝えていると感じました。僕は選手経験はありませんが、体操を自ら体験して少しでも選手の皆さん気持ちを理解して伝えて行けたらと思います」。

■男女団体戦の2020年東京五輪がかかる大会 3位以内で出場権を獲得

 『世界体操』こと世界体操競技選手権は、夏季オリンピックが開催されない年に開催されるFIG(国際体操連盟)主催の体操競技世界一決定戦。2018年大会は、カタール・ドーハで10月25日(木)〜11月3日(土)に開催される。男女個人総合、男女種目別に加え、今回は男女団体総合が行われる。

 昨年はエース・内村が大会直前の練習で負傷し欠場となったものの、白井健三が個人総合で銅メダルを獲得。さらに種目別の「ゆか」「跳馬」で金メダルを獲得し“体操ニッポン”の実力を見せつけた。さらに女子ではエース村上茉愛が個人総合で4位に入賞。種目別「ゆか」では史上初の金メダルを獲得するなど、男子に負けない活躍を見せた。今年はケガから復活した内村と白井が個人総合の代表に既に決定。内村と白井の金メダル争い、日本勢のワンツーが期待される。

 また、男女団体戦で3位以内に入れば2020年東京オリンピックの出場権を獲得することができる。16年リオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得した日本男子にとっては“王者”として臨む大舞台。リオ五輪でメダルを逃し復活をかける中国との頂上決戦、内村、白井に加え若い力を加えた日本チームのさらなる進化が注目される。大会の模様はテレビ朝日が独占中継する。

 メインキャスターを務める松岡は「僕は世界体操がもっと盛り上がっていいんじゃないかと思っているんです。今年は特に団体戦がありますので、日本のチーム力に注目ですね。選手たちも、2020年に向けて負けられないという思いが強いと思います。僕は伝える側として、東京五輪につなげていくためにも、選手の頑張りはもちろん、体操の真の面白さを伝えなければいけない役割だと思っています」と、こちらも気合十分だ。



オリコントピックス