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宮地真緒、まだ新婚なのに“単身移住”企画に乗った理由

 女優の宮地真緒が、テレビ朝日系リアル・ドキュメント・バラエティー『イチから住〜前略、移住しました〜』(毎週日曜 後6:30)の“移住者”に名乗りをあげた。タレントや芸人、俳優に縁もゆかりもない地方に3ヶ月ほど移住してもらい、その田舎暮らし体験に密着する番組。宮地は長野県白馬村に移住する。3日の放送のみ午後6時から放送。

宮地真緒、14年間交際の男性と結婚 今年8月『24時間TV』でプロポーズ受けた (17年11月23日)


 宮地は2002年、連続テレビ小説『まんてん』(NHK)でヒロインを務め、その後、映画、ドラマ、舞台などで幅広く活躍。プライベートでは、14年間交際していた一般男性と昨年11月に結婚したばかりだ。移住先の長野県白馬村は、人口約8700人。北アルプスのふもとにあり、夏の平均気温は東京よりもおよそ4度低く、避暑地として人気の村。長野冬季五輪(1998年)で使用されたジャンプ台があることでも有名だ。近年は、白馬村の雄大な自然に魅せられ、外国人移住者が増加しているという。

 今回、新婚の夫と愛犬を都内自宅に残し、単身、白馬に移り住む宮地。夫からは「“行ってらっしゃーい!”という軽めな感じで(笑)」送り出されたというが、そもそもこの番組への出演を決断したきっかけは、昨年、自身の人生で迎えた最も大きなターニングポイント、“結婚”だったと打ち明ける。

 「きっかけでいうと、結婚がいちばん大きかったですね。家をどうするかという話題になったとき、私たち夫婦の間で“東京では買わない”という考えが一致し、ゆくゆくは田舎に移住したいな、という思いがありました。この仕事が好きなのでやめる気持ちはないのですが、いつか仕事を選べる立場になったら1ヶ月のうち数日間だけ東京で過ごす…というような生活ができたら理想だなと思っています。

 夫は山陰地方出身、私も淡路島出身で、子ども時代を田舎で過ごしていることもあり、東京で子育てをするというビジョンが全然出てこないのも現状です。予行演習ではないですが、私だけ先に移住生活はどんな感じか体験してみようと思いました」。

 また、今回の移住体験をきっかけに「趣味を増やしたい」という。「休日は家で寝ているか、DVD鑑賞、漫画、ゲーム」などしかしないインドア派。「休みの日もちゃんと朝早く起きて、外出もして、夜も早めに寝るという、きちんと丁寧な生活を送りたい! 3ヶ月後には宮地真緒、大人になります!!」と、移住生活での“成長”、そして“インドア脱出”を誓っている。



関連写真

  • テレビ朝日系『イチから住〜前略、移住しました〜』6月3日から女優の宮地真緒の長野・白馬篇がスタート。単身移住生活に挑戦(C)テレビ朝日
  • 白馬村で物件探し(C)テレビ朝日

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