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たけし、つまみ枝豆“社長”に期待「年季があるからどうにかなる」

 お笑いタレントのビートたけし(71)が30日、東京・浅草の木馬亭で行われた『江戸まち たいとう芸楽祭』の記者発表会に出席。たけし軍団のつまみ枝豆(59)がオフィス北野の新社長に将来的に就任する意向を表明。たけしは「いかにも怪しい会社でしょ」と古巣への思いを語った。

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 たけし節をさく裂させつつ「年季があるからどうにかなるでしょ」とエールも。「あいつらは40年以上、芸人を続けていて、まだメディアが書いてくれるのはありがたいこと。何人もの芸人が出てきて沈んでるなか、たけし軍団は強烈だなと。まだスキャンダラスの対象になることは素晴らしいこと」と、少し誇らしげな表情を浮かべた。

 枝豆も同日、この会見前に自身のブログを更新。「殿(たけし)からも命を受け、今すぐの話では無いにしてもいずれ近いうちにと覚悟して頑張っていかなければと思う」と、将来的には新社長に就任する意思を示し「やるなら死ぬ気 みんなで力を合わせ、たまには殿に助けてもらい? そしていろんな人に恩返しができるように頑張ろう!!」とつづっていた。

 この日の会見では、たけしの『「江戸まち たいとう芸楽祭」実行委員会』の名誉顧問就任が発表された。浅草に対して「学校を辞めて、たどり着いた場所。妙な拍子に芸人になってしまったし、自分の人生の半分は、浅草の人情で出来ている」と強い愛情を持つたけし。大役のオファーを受け「時間の許す限り恩返ししたい」と決意新たに語っていた。



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  • ビートたけし (C)ORICON NewS inc.
  • 緑のはっぴを着て笑顔のビートたけし (C)ORICON NewS inc.

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