• ホーム
  • 芸能
  • 石川佳純、世界卓球を終えて「欲しい力は、変わっていくこと、成長」

石川佳純、世界卓球を終えて「欲しい力は、変わっていくこと、成長」

 4月29日〜5月6日にスウェーデンで開催された『世界卓球2018』団体戦で、銀メダルを獲得した日本女子チームのキャプテン石川佳純選手が、26日放送のBS JAPAN『卓球ジャパン!』(毎週土曜 後10:00〜10:54)に出演。MCの武井壮と対談を行い、今後の目標などを語った。

【写真】その他の写真を見る


 テレビ東京・BS JAPANで放送された『世界卓球2018』団体戦では、5月5日の女子団体決勝・日本×中国戦の平均視聴率が地上波で17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマーク。第1試合で伊藤美誠選手が元世界ランク1位の中国・劉詩?選手に勝った場面では、瞬間視聴率20.8%を記録するなど、卓球ブームを裏付ける数字を残した。

 “日本ほぼ初の卓球専門レギュラー番組”である同番組は、4月にリニューアルし、武井と元ロンドンオリンピック銀メダリスト・平野早矢香をキャスターに迎え、卓球台の前に座った出演者たちが、ピックアップされた名勝負1試合をピックアップし「ちょっと待った!」をかけながら、この瞬間何を考えていたか、どんなことが起きていたのかを1時間かけて深く追っていく、ディープかつマニアックな内容で、昨今のテレビ業界では特異な番組スタイルが世間を驚かせている。

 石川選手は19日に続いてのゲスト出演。『世界卓球2018』から帰国した直後に収録に臨み、世界中の注目を集めた先日の世界卓球の試合の模様を徹底解説する。

 武井が石川選手に「いま一番欲しい力って何ですか?」と聞くと、石川選手は「変わっていくことですかね。もう本当にこれは、ボールが変わった時からずっとテーマにしていることで。自分がどんどん成長していくこと、結果、その先に結果がついてくるっていう考え方にようやく変われたことで、自分自身成長が感じられているので」と返答。

 「この技術がとかそういう一個一個の事じゃないんですね。全体的に…」と、重ねて聞くと「自分の進歩を楽しんでやっていくことかな」と石川選手。自身も常に、今後の目標は「日々成長すること」と答えている武井は「技術も含まれているし、フィジカルの面も含まれているし、メンタル的なことも、戦術も、すべてを進化させた上に勝利がいつかあるってことですね」と、石川選手の回答に深く納得していた。

 また、武井から「今後中国に打ち勝つには?」の質問に対しても、石川選手は「今年に入って、ワールドツアーで一歩一歩中国選手に勝てるようになったり、そういう中で成長を感じてきていて、自分の進化を楽しんでやっていく先に中国選手に勝っていくことができるのかなと思って」と前向きに語り、2020年東京オリンピックに向けて、熱い思いを語っていた。石川選手のプライベートが垣間見えるトークも展開される。



関連写真

  • 5月26日放送、BS JAPAN『卓球ジャパン!』卓球の石川佳純選手が出演(C)BS JAPAN
  • MCの武井壮と対談(C)BS JAPAN
  • 5月26日放送、BS JAPAN『卓球ジャパン!』卓球の石川佳純選手が出演(C)BS JAPAN
  • MCの武井壮と対談(C)BS JAPAN

オリコントピックス