• ホーム
  • 芸能
  • 宮澤佐江、7月末で芸能活動を一時休止 所属事務所との契約も終了

宮澤佐江、7月末で芸能活動を一時休止 所属事務所との契約も終了

 元AKB48で女優の宮澤佐江(27)が、7月末をもって芸能活動を一時休止することを所属事務所「フレイヴエンターテインメント」の公式サイトで発表した。これに伴い、事務所とのマネジメント契約も終了する。

 公式サイトで「『宮澤佐江』活動休止のお知らせ」と題し、「2006年にAKB48の一員としてデビューし、約12年間走り続けて参りましたが、一度足を止めて自分自身を見つめ直したいとの思いから、2018年7月末日をもって芸能活動を一時休止することとなりました」と告知。「突然のご報告となりましたこと深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 宮澤の個人の公式サイトでも、ファンクラブのサービス終了を発表。新規入会・継続の手続きを24日正午で停止し、「会員期限が2018年8月以降の方に関しましては、月割り計算の上、会費を返金させていただきます」としている。

 宮澤は2006年にAKB48の2期生として加入。12年11月に中国・上海のSNH48に移籍し、14年2月の「組閣」でSKE48チームSを兼任、リーダーを務めた。15年12月の音楽番組の生放送で卒業を発表し、16年3月31日に卒業コンサートを行った。グループ在籍時から女優としても活動し、現在は地球ゴージャスプロデュース公演Vol.15「ZEROTOPIA」に出演中で、千秋楽は7月15日の大阪・フェスティバルホールでの公演となる。



オリコントピックス