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フリー転身8年目の羽鳥慎一、年収2億5千万超え? 菊地亜美が独自の計算で追及

 お笑いタレントの東野幸治がMC、フリーアナウンサーの川田裕美がアシスタントを務める日本テレビ系トークバラエティー『1周回って知らない話』(毎週水曜 後7:00)が、きょう23日の放送で、テレビ局をやめフリーに転身したアナウンサーを特集。元日本テレビの羽鳥慎一(47)、元テレビ東京の大橋未歩(39)、元TBSの安東弘樹(50)の3人がゲスト出演し、テレビ局をやめた本当の理由やギャラ事情などをぶっちゃける。

 「フリーになるとやっぱり儲かる?」という単刀直入の質問には、フリーになって8年目の羽鳥が「辞めたら(局アナ時代の)5倍6倍は昔の話…」と意外な返答。肝心の金額を聞かれると、はぐらかして言わない羽鳥に、菊地亜美が独自の“菊地コンピューター”で年収を計算したといい「軽く2億5000万円はいっていますよね?」と鋭く迫る。

 アナウンサーの中での番組出演本数1位と、フリーになってまさに「得する人」状態の羽鳥だが、日本テレビ時代にはやらなかった努力を人知れず重ねてきたと激白。そのほかにも、日テレの『24時間テレビ』まで隠していたというキャラクター、プライベートの切り売り、コメントパクリなど、東野もあきれるほど計算し尽くされた“セルフプロデュース術”を惜しげもなく披露する。

 そんな羽鳥だが、フリーになりたてで“オシャレひげ”を蓄えている安東を「…浮かれていますね」とバッサリ。各局のオファーが相次いでいる安東にあえて苦言を呈する背景には、大先輩である徳光和夫からかつて言われたという“忠告”があったのだと明かす。

 さらに番組では、フリーアナウンサーの仕事別ギャラ事情を公開。定番の結婚式司会から、意外にフリー1年目が稼げるというある仕事なども明らかとなり、高いものでは1本あたり150万円に上るという結果に出演者一同が興味津々の様子で聞き入る。



関連写真

  • 菊地亜美から年収について追及を受ける羽鳥慎一(C)日本テレビ
  • 日本テレビ系トークバラエティー『1周回って知らない話』に出演する大橋未歩(C)日本テレビ
  • 日本テレビ系トークバラエティー『1周回って知らない話』に出演する安東弘樹(C)日本テレビ

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