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【3年C組】第7週の合格者はチャーリー 「ナイジェリアあるある」が決め手?

 テレビ東京で生放送されている『青春高校3年C組』(月〜金 後5:30〜5:55※関東ローカル)。「理想のクラスってなんだろう?」「カワイイとかカッコいいだけじゃない」ここだけにしかないクラスを、秋元康氏とテレビ東京が1年かけて作るバラエティー。第7週(5月14日〜18日)の合格者は、チャーリーことエゼマタ健太チャールズさん(20)に決定。

――合格おめでとう。改めて応募動機を教えてください。

【チャーリー】ツイッターで広告を見て、「カワイイとかカッコいいだけじゃない」ということばに心動かされました。毎日、代わり映えしないなって感じに若干なっていたので、ダメもとで3月半ばに応募しました。何か変わるかなって思って。放送が始まってからは番組を見ていました。

――いま、大学生なんだよね。青春高校に1週間通ってみていかがでしたか?

【チャーリー】最初は緊張しました。テレビ局のスタジオなんて初めてだったので。カメラがいっぱいあったし。でも、日を追うごとに7週目のメンバーともどんどん仲良くなっていって、本番以外の時間が充実するようになったら、カメラがあることも忘れて、収録も全力で楽しめるようになりました。7週目のメンバーには感謝しかないですね。

――テレビに出たいな、って前から思っていたんですか?

【チャーリー】うっすら、ありました。発信力の強い人になりたいな、とは思っていて、芸能界に憧れは少しあったので。

――ナイジェリア人(父)と日本人(母)のハーフということで、「ナイジェリアあるある」がウケてましたね。ナイジェリアに住んでいたことがあるんですか?

【チャーリー】いえ、生まれも育ちもずっと日本です。ナイジェリアにはお父さんの里帰りについていく程度。その時に見たナイジェリアの日常風景や父さんが話していたことを思い出しながら、ネタをしました。水曜日のアフタートーク(配信サービス「Paravi」限定)で三四郎の小宮(浩信)さんに「ナイジェリアあるある」を聞かれ、「スポーツ選手にいそう」と答えたら、「あるあるじゃない」って全員にツッコまれたけど、木曜日のアフタートークで「1日に1回以上停電する」というのはすごくウケて、ツイッターでも「すごく面白かった」とか反響があって、うれしかったです。

――ご自身の学校生活を振り返るとどんな感じだったんですか?

【チャーリー】結構、波があって。小学生の頃は親のおかげでいろんな国に行かせてもらって、いろんな人がいるのを見て、人間って面白いなって思っていたんですが、小学校の高学年から中学にかけては学校で仲間はずれにされたりして、人間嫌いになったんですけど、高校に行ってからはいい友達ができて、また人付き合いが楽しくできるようになりました。

――青春高校で期待していることは?

【チャーリー】合格者の人たちを見ていて、皆、仲が良くて、個性を認め合う、理想的な人間関係だなって思ったので、一緒に思いっきり楽しめたらいいな、と思いました。

――番組の企画・監修をしている秋元康さんのイメージは?

【チャーリー】天才。作詞もたくさんしているし、こういう番組もいろいろやっているし、すごい仕事量をこなしていて、本当にすごいな、と思います。



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