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アニメ『ウマ娘』テイエムオペラオーを追悼

 現役時代にJRA最多タイ記録のGI・7勝を挙げて活躍したテイエムオペラオーが17日に22歳で死んでいたことが19日、わかった。競馬ファンに悲しみが広がるなか、競走馬を擬人化しスペシャルウィークをヒロインに描くテレビアニメ『ウマ娘 プリティーダービー』も同日、公式ツイッターでテイエムオペラオーの死を悼んだ。

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 ツイッターでは「テイエムオペラオー号が亡くなりました。同馬の冥福を祈るとともに、関係者の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます」と追悼。

 ゲーム版であるCygamesのウマ娘プロジェクト公式アカウントも「本日5月20日、本作品でモチーフとさせて頂いておりますテイエムオペラオー号が亡くなったという訃報が届きました。関係者様にはお悔やみ申し上げると共に、偉大な名馬のご冥福を心よりお祈りいたします」、さらに、アニメでテイエムオペラオーを演じている声優・徳井青空も「テイエムオペラオーのニュースを聞いて、大変驚きとショックを受けています。ウマ娘で演じることが決まりオペラオーの事を調べているうちにどんどん好きになって。本当に魅力的な名馬で、多くの方に愛され、多くの方に夢を与えてくれました。ありがとう。おつかれさま。ゆっくり休んでください…」とツイッターにつづった。

 ネット上では、「自分が競馬を好きになるきっかけの馬だったな」「ウマ娘放映中にスペシャルウィークやテイエムオペラオーが亡くなるの、何とも言えん気持ちになる」「ウマ娘の世界で生き続けてくれるよ」と、競馬ファンやアニメファンからも驚きと悲しみの声があがっている。

 アニメは、北海道からトレセン学園に転入してきた主人公のウマ娘・スペシャルウィークが仲間たちと切磋琢磨しながら、日本一の『ウマ娘』の称号をかけて「トゥインクル・シリーズ」での勝利を目指すストーリー。サイレンススズカやゴールドシップなど実在の競走馬がキャラクターとして登場。テイエムオペラオーは、自称「世界最強・最速にして、最高の美貌を持つ天才ウマ娘」といった、ナルシストなボクっ娘として描かれている。

 また、1998年の日本ダービーなどG1・4勝を挙げて活躍したスペシャルウィークが4月27日に死んだ際も、公式ツイッターで「とても、悲しい知らせが届きました。スペシャルウィーク号が亡くなりました。同馬の冥福を祈るとともに、日高大洋牧場のスタッフ様をはじめ、関係者の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます」と追悼していた。



関連写真

  • アニメ『ウマ娘 プリティーダービー』ビジュアル(C)2018 アニメ「ウマ娘 プリティーダービー」製作委員会
  • アニメに登場するウマ娘・主人公のスペシャルウイーク(C)2018 アニメ「ウマ娘 プリティーダービー」製作委員会
  • アニメに登場するウマ娘・ゴールドシップ(C)2018 アニメ「ウマ娘 プリティーダービー」製作委員会
  • アニメに登場するウマ娘・サイレンススズカ(C)2018 アニメ「ウマ娘 プリティーダービー」製作委員会
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