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NEWS、初のスタジアム公演決定 8月に味スタで15周年ライブ2days

 人気グループ・NEWSが20日、さいたまスーパーアリーナでアリーナツアー『NEWS LIVE TOUR 2018 EPCOTIA』のファイナルを昼夜2公演開催した。昼公演では、8月11・12日の2日間にわたって、デビュー15周年を記念したライブを東京・味の素スタジアムで行うことを発表。スタジアム公演は初となり、小山慶一郎が「野外ですよ、みなさん!一緒に汗かけますか!」と呼びかけると、会場は大歓声に揺れた。

 増田貴久は「今までで一番大きい会場になるんですよね」と笑顔を弾けさせると、小山はアニバーサリーイヤーにふさわしく「この15年を振り返られるようなライブにしようかな」と意気込み。手越祐也は「2時間半、ずっとトークにしますね!」と悪ノリして笑いを誘い、増田は「いいタイミングでみんな忙しくさせてもらっているので新たなステップにいけるように頑張りたい」と宣言した。

 同グループは2013年7月27日、東京・秩父宮ラグビー場で10周年記念の屋外コンサートを行ったが、悪天候で公演中に中止になったことも。体調不良者も出たことから、加藤シゲアキは「ちょっと大騒ぎになって傷つけた方も多かったんではないか。僕としては悔しい思いがずっとあって、NEWSの野外の思い出を最高な思い出でアップデートしたい」と固く誓った。

 また、手越は、自身が日本テレビ系でメインキャスターを務める『20188 FIFA ワールドカップ』のテーマソングに決定したNEWSの新曲「BLUE」をシングル化し、6月27日に発売することを報告。2つのサプライズでファンを大喜びさせた。

 ツアーファイナルでは、3月に発売された最新アルバム『EPCOTIA』の楽曲を中心に約2時間半で全31曲を披露した。宇宙旅行をテーマにし、会場を“エプコティアライナー”に見立てて異星人が登場したり、フライングで“無重力”となった4人が客席の上空を飛び回ったりとファンタジックな世界観で魅了。3月31日の札幌公演から全国8都市24公演で約30万人を動員したツアーを完走した。



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