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西城秀樹さん訃報に追悼続々 浅田美代子「早すぎる…」 薬丸裕英夫妻「まだ受け入れられません」

 「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」などのヒット曲で知られる歌手の西城秀樹(本名:木本龍雄、きもと・たつお)さんが16日午後11時53分、急性心不全のために死去した。63歳だった。突然の訃報を受け、“新御三家”の野口五郎(62)、郷ひろみ(62)、『ザ・ベストテン』司会の黒柳徹子(84)、同じ事務所で同時期にデビューした女優の浅田美代子(62)らが続々と追悼コメントを発表した。

 野口は「余りにも突然で今は言葉が見つかりません」と訃報に大きなショックを受け「気持ちの整理がつくまで少し時間を下さい。申し訳ありません」。

 郷は「同世代として、とても残念です。ボクの中で長男は五郎、次男は秀樹 末っ子がボクでした。秀樹が先に逝ってしまったこと、とても悲しい気持ちでいっぱいです」とつらい胸中を明かし「デビュー当時、右も左もわからなかったボクに、『ひろみ、何かわからないことがあったらオレに聞いてくれ』と親身になってくれたこと、一生忘れません。こころからお悔やみ申し上げます」としのんだ。

 黒柳は「ザ・ベストテンの出演者のなかで、ダントツに歌がうまかった。YMCAをみんなでやったこと、忘れません」と、西城さんとの共演を振り返り「最後に会ったとき、足をひきずって歩いてたのが気になったけど、『頑張りますね』と仰って私の勇気にもなった。残念です」と思いをつづった。

 浅田は「青春時代を共に過ごした仲間の訃報に悲しみが止まりません。早すぎる…まさかこんなに早く逝ってしまうなんて。たくさんの思い出の中のあなたは、いつもいつも優しさに溢れていました」と、西城さんの人柄に触れ「幼い子供たちを残し、どれだけ無念だったことでしょう。あなたの最期まで頑張っていた姿を決して忘れません。どうか 安らかに…」と伝えた。

 プライベートでも仲が良かったという薬丸裕英(52)はブログで「本日 生放送出演中に飛び込んできた訃報『西城秀樹さん 死去』 一瞬 取り乱してしまいました」とつづり、妻・石川秀美(51)が西城さんの名を冠にした『HIDEKIの妹コンテンスト』をきっかけにデビューした縁もあり「妻も私も悲しい気持ちで今はまだ受け入れられません 心からお悔やみ申し上げます」と悼んだ。

 「秀樹さんがマイクスタンドをさばきながら歌う『薔薇の鎖』。小学生3年の時に、学校の竹ボウキを振り回して真似してた。そんな俺は、今でもマイクスタンドを振り回してロックを歌ってる」という歌手のダイアモンド☆ユカイは「ロックミュージカルやNHKやさいの時間で御一緒することが出来て伊豆の別荘にお邪魔した時に 歌ってくれたパットブーンの『砂に書いたラブレター』の俺の記憶の宝物です」とコメントし「あなたは永遠に俺の憧れのスターです。西城秀樹さん御冥福をお祈りします」とメッセージした。

 そのほかにも、ギタリストの布袋寅泰氣志團綾小路翔(42)、西城さんと同年代のラサール石井(62)アグネス・チャン(62)。さらに、モト冬樹(67)、小柳ルミ子(65)、関根勤(64)、早見優(51)、川崎麻世(55)、大桃美代子(52)らも、自身のブログやツイッターを通じて追悼している。



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