“スーパー銭湯アイドル”こと、5人組歌謡グループ・純烈が11日、東京・国際フォーラム ホールCで自身初となるホールツアー『純烈コンサート2018』の初日を迎え、本番前に報道陣の取材に応じた。リーダーの酒井一圭は、「いつもと比べて会場が少し大きくなりますけど、全力でお客さんにぶつかっていって喜んでいただく、そのスタンスはスーパー銭湯でやる時と変わりありません。純烈はお客さんとの距離が近いので、エールの交換、愛の交換をするような10公演になれば。それで今年の年末、一緒に紅白が目指せたらいいですね」とファンへの想い、同ツアーへの意気込みを語った。
普段は東京近辺での公演が多いというが、今回は東京を皮切りに、愛知(名古屋)、兵庫、大阪、神奈川、埼玉、北海道(札幌)と全国7ヶ所を巡る。初めて参加するファンも多いことが想定され、選曲は「純烈の始めの一歩というような形でもご覧いただけるように、デビュー曲から取り揃えています」と酒井。友井雄亮は「1人でも多くの方に純烈の魅力を知っていただきたい」、最年少の後上翔太も「国際フォーラムは、去年の11月に1年間の集大成となるコンサートをやらせていただいた場所。ツアーのスタートが昨年の最終地点なので、昨年以上の1年になるようにという気持ちで初日頑張ります」と熱を込めた。
最新シングル「プロポーズ」(2月14日発売)は、自己最高となる初週売上1.8万枚をマーク、現在もロングセールスを記録している。同曲について、リードボーカルの白川裕二郎は、「ファンの皆さんから、『今までの純烈の曲で一番良い』という風な声もいただいています。皆さんに喜んでいただいている作品なので、情熱を込めて一生懸命歌わせていただいています」とコメント。初日公演でも、ファンの心を揺さぶる演出とともに披露された。
「プロポーズ」のリリースに合わせるようにして、4月2日にタレントのLiLiCoとの結婚を発表した小田井涼平は、「発表の日から今日まで、(キャンペーンなどで)行く会場で『おめでとう』と言っていただいて。一生分の祝福の言葉をいただきましたので、(僕のほうからも)ありがとう、という気持ちで今回のツアーをやっていけたらいいなと思います」と、ファンへの感謝とともに意気込みを語った。
初日公演の1500席のチケットは即完。満員のファンを前に、自身の楽曲はもちろん、名曲カバーなども交えながら全19曲(アンコールを含む)を披露した。
初のホールツアー『純烈コンサート2018』の初日を迎えた純烈の(左から)酒井一圭、後上翔太、白川裕二郎、友井雄亮、小田井涼平 (5月11日=東京・国際フォーラム ホールC)(C)oricon ME inc.
普段は東京近辺での公演が多いというが、今回は東京を皮切りに、愛知(名古屋)、兵庫、大阪、神奈川、埼玉、北海道(札幌)と全国7ヶ所を巡る。初めて参加するファンも多いことが想定され、選曲は「純烈の始めの一歩というような形でもご覧いただけるように、デビュー曲から取り揃えています」と酒井。友井雄亮は「1人でも多くの方に純烈の魅力を知っていただきたい」、最年少の後上翔太も「国際フォーラムは、去年の11月に1年間の集大成となるコンサートをやらせていただいた場所。ツアーのスタートが昨年の最終地点なので、昨年以上の1年になるようにという気持ちで初日頑張ります」と熱を込めた。
「プロポーズ」のリリースに合わせるようにして、4月2日にタレントのLiLiCoとの結婚を発表した小田井涼平は、「発表の日から今日まで、(キャンペーンなどで)行く会場で『おめでとう』と言っていただいて。一生分の祝福の言葉をいただきましたので、(僕のほうからも)ありがとう、という気持ちで今回のツアーをやっていけたらいいなと思います」と、ファンへの感謝とともに意気込みを語った。
初日公演の1500席のチケットは即完。満員のファンを前に、自身の楽曲はもちろん、名曲カバーなども交えながら全19曲(アンコールを含む)を披露した。
2018/05/11





