• ホーム
  • 芸能
  • 国分太一、契約解除・山口達也さんからの電話明かす「TOKIO守って」

国分太一、契約解除・山口達也さんからの電話明かす「TOKIO守って」

 人気グループ・TOKIO国分太一(43)が7日、司会を務めるTBS系『ビビット』(月〜金 前8:00)に生出演。きのう6日、元グループメンバーの山口達也さん(46)がジャニーズ事務所と契約解除となったことを受け、改めて経過を報告した。また同日、山口さんから電話があり「TOKIOを守ってくれ」と語っていたことも明かされた。

 山口さんの処遇については、2日にTOKIO4人が会見した際、山口さんから「辞表」を預かっているとリーダーの城島茂(47)が報告。ジャニーズ事務所はきのう、FAXを通じ「6日、(山口さん)当人からも直接、弊社に対し、(辞意の)強い意思表明がありました」と説明。それを踏まえ「本日、弊社社長とTOKIOリーダー城島茂との協議が行われ、この申し出を受理する判断に至りました」と発表した。

 番組では冒頭からこのニュースを伝え、VTR明けで国分はまず「山口自身が会社を辞めるという強い意志、そして、僕たちの考えをまとめ、リーダーが代表して(事務所の)ジャニー社長と協議した結果こういう形になりました」と報告。

 2日の会見後に再びTOKIO4人で集まったといい、「土曜日(5日)に4人で集まって、これからのことをメンバー内で議論しまして、自分たちだけでは答えは出せないね、という話になりました」と経過を告白。その上で、「リーダーが持ってる辞表をジャニーさんに渡し、(ジャニー氏が)『私が決める』ということになった」と、最後は事務所のトップに判断を託したことを明かした。

 また、きのう山口さんから電話があったことも告白。「今までの中では一番落ち着いていたようなトーンで、会社に(辞めることを)言ってきた、という連絡が直接ありました。今の思いだったり、これからのTOKIOについて長くはないけど話しまして。4人には本当に申し訳ない、TOKIOを守ってくれ、という言葉を聞いた」と、噛みしめるように山口さんとの会話を振り返っていた。



オリコントピックス