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SKY-HI、圧巻36曲で“FLYERS”魅了「人生の中で大きなツアーでした」

 ラッパーでシンガー・ソングライターのSKY-HIAAA・日高光啓)が28日、京都・ロームシアター京都メインホールで全国ツアー『SKY-HI TOUR 2018 -Marble the World-』(15ヶ所計19公演)のファイナルを迎えた。

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 今回のツアーは、昨年ライブ会場限定でリリースされたシングル「Marble」の世界観を踏襲。ギター、ベース、ドラム、キーボード、DJ、ホーンセクション、コーラスによるバンドに加え、4人のダンサーからなる14人編成の「THE SUPER FLYERS」が登場し、FLYERS(SKY-HIファン)から大歓声があがった。

 「さぁパーティーを始めよう!」のかけ声で始まったオープニングナンバー「BIG PARADE」は、SKY-HIの歌に合わせてホーンセクションやコーラス、ダンサーが一緒に踊り、タイトルどおりパレードのような華やかな幕開けに。そこからはエネルギッシュなダンス、真骨頂の高速ラップ、照明や映像の演出などでもファン魅了した。

 中盤の「One Night Boogie feat. THE SUPER FLYERS」の合間にはメドレーも披露。マイケル・ジャクソン「ビート・イット」、マーク・ロンソン「アップタウン・ファンク」、アース・ウィンド&ファイアー「セプテンバー」といったブラックミュージックを盛り込むビッグバンドならではの演出でも観客の気分を高揚させた。

 ピアノの弾き語りや新曲「Snatchaway」を含め、圧巻の36曲に熱いメッセージを込めてツアーを締めくくったSKY-HIは、終演後自身のツイッターに「本当に楽しかったし、本当に幸せだったし、本当に人生の中で大きなツアーでした」と投稿し、達成感をにじませた。6月27日には両A面シングル「Snatchaway/Diver’s High」をリリース、夏フェスの出演も決定している。



関連写真

  • ツアー千秋楽で36曲を熱演したSKY-HI
  • ピアノ弾き語りも披露
  • 14人編成の「THE SUPER FLYERS」とともに圧巻のステージ
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