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紺野ぶるま、濱田祐太郎への耳打ち称賛も複雑「誰も私のネタを覚えてない」

 お笑いタレントの紺野ぶるまが28日、千葉・幕張メッセで開催中のイベント「ニコニコ超会議2018」(29日まで)内で開催された『超パチンコ&パチスロフェスティバルinニコニコ超会議2018』に参加した。

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 紺野といえば3月に開催された『R-1ぐらんぷり2018』の決勝に出場。2年連続の決勝だったが惜しくも栄冠を逃した。一方で優勝したほぼ全盲の漫談家・濱田祐太郎に採点を耳打ちするなどサポートする姿は大きな話題を呼んだ。

 イベント中は「あれは点数をレクチャーしている感じになってますけど教えてない。ずっと乳首の色を聞いていただけ」と照れ隠しで語ったが、終了後に取材に応じた紺野は、濱田への耳打ちが大きな話題となっていることについて「想定外ですね」と苦笑いで素直な思いを口にした。耳打ちはとっさに体が反応し、やろうと思ってやったことではないと言う。それだけに「何をしゃべったかも覚えてないんですよ。テンションも上がっちゃっているし」と振り返った。

 ただ、そんな優しさがネットで「計算だろ」などと言われもない“風評被害”が発生。これについて紺野は「ひどくないですか。そんな余裕はない。こっちは0点だったんですよ」とぽつり。「誰も私のネタを覚えてない。私ですら何をやったのか覚えてない。2年連続で0点。ネタやったのかなぁって感じです」とぼやきが止まらなかった。昨年は多くの賞レースで決勝に残るも優勝には届かず「誰の記憶にも残れない。そろそろ何か、賞がほしい」と意欲を見せた。

 また、決勝の1本目の後に濱田から「僕の目が見えないスタイルはお笑い界で初めてやるもの。もし、お客さんに受け入れられなければ紺野さんに迷惑がかかる。それだけが気がかりだった。でも、きょうはウケたし、受け入れられた感じがした」と話しかけられたそうで、「なんでそんなこと気にしてくださったんですか」と驚きながら返答したという。しかし、紺野がネタの感想を聞いたところ「めっちゃ微妙でしたね」と忖度なしで返されたことを明かし、笑わせた。

 濱田について紺野は「顔もかっこいいし、悪くないなって思ったら、きのうテレビで『彼女ができた』って。紺野さんですかって聞かれたんですけど、連絡先も知らない。振られちゃいました」と淡い恋心が破れたそうで「誰か紹介してください…」と懇願していた。

 ニコ超についてはアルバイトをした経験もあるそうで「出る側になれてうれしい」と笑顔で語った。



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  • 『R-1ぐらんぷり』での濱田祐太郎への耳打ちが話題となった紺野ぶるま (C)ORICON NewS inc.
  • 紺野ぶるま=『超パチンコ&パチスロフェスティバル in ニコニコ超会議2018』 (C)ORICON NewS inc.
  • 紺野ぶるま=『超パチンコ&パチスロフェスティバル in ニコニコ超会議2018』 (C)ORICON NewS inc.

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