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国分太一、山口達也の“アルコール治療”明かす「断絶したい気持ちもあったと思う」

 人気グループ・TOKIO国分太一が、26日放送のTBS系『ビビット』(月〜金 前8:00)に生出演し、強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検された山口達也(46)が、アルコールに関係して病院に通っていたことを明かした。

 情報番組のMCを務める立場として、そして同じTOKIOのメンバーとして、山口のニュースに真摯に向き合った国分。番組冒頭で2分半にわたって謝罪したほか、コメンテーターからの質問にも自分の分かる範囲で率直に答えた。

 堀尾正明から「山口さんは体にお酒の問題を抱えていて、病院に通っていたという報道を見たんですけど、知らされていましたか?」と聞かれた国分は、「そこまで詳しいことは聞かされていなかったんですけど、実際に病院に行ってお酒と向き合っているという話は聞いたことがあります」と打ち明けた。

 山口の酒の飲み方についてテリー伊藤が尋ねると、国分は「最近は一緒に飲むことがなくなってしまいましたけど、お酒が好きなのは間違いないし、自分の中でお酒につられてしまうところがあるからこそ、病院に通っていたと思うんです。そこで断絶したい気持ちもあったとおもうんですけど、なかなかできなかった」と説明した。



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