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国分太一、山口達也の書類送検を謝罪 目に涙を浮かべ4度頭を下げる

 人気グループ・TOKIO国分太一が、26日放送のTBS系『ビビット』(月〜金 前8:00)に生出演し、強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検された山口達也(46)について謝罪した。

 番組冒頭に一人で画面に登場した国分は、山口について謝罪。すでに目に涙を浮かべていたが、被害者、ファン、仕事の関係者に向けて「本当に申し訳ありません」と合計で4度も頭を下げた。

 「頭の中も整理がつかない状況」のなか、「山口が起こしてしまったことは絶対に許される行為ではありません」とメンバーとして厳しく糾弾。「驚き、悲しみ、悔しい思い、いろんな感情が湧き出てきます」と率直な心境を吐露しながら、番組MCとして誠意を示した。

以下、国分の謝罪コメント全文。

おはようございます。
番組冒頭ではございますが、同じメンバーでもあります山口達也が強制わいせつ容疑で大変ご迷惑をおかけいたしました。深くお詫び申し上げます。
(頭を下げる)

そしてなにより、被害に遭われた女性に、メンバーとして謝罪させていただきます。
本当に申し訳ございませんでした。
(頭を下げる)

正直、自分の頭の中も整理がつかない状況ではありますが、山口が起こしてしまったことは絶対に許される行為ではありません。
20年以上一緒にいるメンバーがこんな事を起こしてしまった、驚き、悲しみ、悔しい思い、いろんな感情が湧き出てきます。

なによりも、山口を信じ、ずっと追い続けてくれたファンのみなさん、本当に申し訳ありませんでした。
(頭を下げる)

そして、山口を信じ、ずっと一緒に仕事をしてくれたみなさん。悲しい思い、落胆する思い、たくさんの感情を作ってしまい、本当に申し訳ございませんでした。
(頭を下げる)
【コメント以上】

 山口は今年2月、東京・港区の自宅マンションの部屋で女子高生に無理やりキスしたなどとして、警視庁が強制わいせつの疑いで書類送検した。



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