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『東京タラレバ娘』『海月姫』などを担当した敏腕漫画編集者に密着

 さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ、掘り下げていく関西テレビ・フジテレビ系ドキュメンタリー『7RULES(セブンルール)』(毎週火曜 後11:00)。24日の放送では、テレビドラマ化された東村アキコ氏の『東京タラレバ娘』や『海月姫』など、人気作を世に送り出した漫画編集者・助宗佑美さん(34)に密着。家事と育児は夫がメインで担当。「個性がなくても向いてる仕事はたくさんある」という彼女の「セブンルール」とは?

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 助宗さんは、講談社の少女漫画雑誌『Kiss』や『ハツキス』を担当し、東村氏のほかにも、『コミンカビヨリ』の高須賀由枝氏、『カカフカカ』の石田拓実氏、『メイクはただの魔法じゃないの』の六多いくみ氏など、ベテランから新人まで20人の漫画家を担当し、二人三脚で作品を作り上げてきた敏腕編集者。

 現在、9本の連載を同時進行している彼女の日常は、漫画家との打合せに会議、入稿作業と多忙を極める。そんな仕事現場に密着し、膨大な仕事を滞りなく進める仕事術や、担当する漫画家が絶大なる信頼を寄せる彼女ならではの気配りを映し出す。また、次回作を準備中の漫画家・東村氏は、助宗さんが担当した『海月姫』『東京タラレバ娘』を連載中の裏話を明かす。

 7年前に結婚した同い年の夫、5歳の息子と3人で暮す自宅にもカメラが潜入。夫は、息子が生まれる2週間前に仕事を辞め、現在はパートをしながら家事と育児をメインで担当し、編集者として働く妻を支える。さまざまな家族のカタチがある中で、現在のカタチを選んだ彼女や夫の考え方、そして家族円満の秘けつにも迫る。

 小学生時代から読書好きで、成績も優秀だった助宗さん。実は10代の頃から「自分には個性や才能がない」と悩んでいたという。漫画家をはじめとするクリエイターたちのように、何かを生み出し、1つのことにのめり込んだ経験もない自分に引け目を感じていたのだ。しかし、ある時、「個性がなくても向いてる仕事はこの世の中にいっぱいある」と気付いたという。漫画家の個性を受け止め、作品を世に送り出す、助宗さんが見つけた自分の生きる道とは?



関連写真

  • 4月24日放送、カンテレ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』漫画編集者の助宗佑美さんに密着(C)カンテレ
  • 現在、9本の連載を同時進行(C)カンテレ
  • 自宅にもカメラが潜入(C)カンテレ
  • 4月24日放送、カンテレ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』漫画編集者の助宗佑美さんに密着(C)カンテレ
  • 4月24日放送、カンテレ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』漫画編集者の助宗佑美さんに密着(C)カンテレ
  • 4月24日放送、カンテレ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』漫画編集者の助宗佑美さんに密着(C)カンテレ
  • 4月24日放送、カンテレ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』漫画編集者の助宗佑美さんに密着(C)カンテレ
  • 4月24日放送、カンテレ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』漫画編集者の助宗佑美さんに密着(C)カンテレ
  • 4月24日放送、カンテレ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』漫画編集者の助宗佑美さんに密着(C)カンテレ
  • 4月24日放送、カンテレ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』漫画編集者の助宗佑美さんに密着(C)カンテレ

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