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『相葉マナブ』1時間SPに櫻井翔初登場 手作りそばでおもてなし

 人気アイドルグループ・相葉雅紀が、日本についてのさまざまなことを学んでいくテレビ朝日系バラエティー『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)。5月6日には、嵐の櫻井翔をゲストに迎えた1時間スペシャルの放送が決定。嵐のメンバーの出演は、大野智、二宮和也に続いて3人目。昨年11月の二宮の時と同様に、「そば処”相葉亭”」として「今回はめんつゆも手作り」(相葉)して、そば好きな櫻井をもてなす。

 番組ではおなじみの農家に、相葉、櫻井、そしてマナブメンバーの渡部建アンジャッシュ)、澤部佑ハライチ)の4人が集まり、そば作りの前に、タケノコ掘りやシイタケ・山菜収穫なども体験。

 相葉は「櫻井くんはもともとアウトドアが得意なので、タケノコも上手に掘っていたし。でも、料理は普段、全然しないんだよね。僕は知っているけど、皆さんにとっては新たな一面が見られると思う、この1時間スペシャルで」とにっこり。

 櫻井の新たな一面については、「勝手に何でもできるイメージを持っていましたけど、大根を切っている姿を見て、彼とは仲良くできそうだなって思いました(笑)」(渡部)。「タケノコ掘りの時にちょっと腰が引けてるとか、セリ抜いて尻もち着くとか、かわいらしい面も(笑)」(澤部)といった証言も。

 櫻井は「新たな一面を見せたいか、見せたくないかは別問題だけど(笑)、自然に囲まれて過ごすこともなかなかないから、すごく気持ちいい」とロケの時間を満喫している様子。ただ、慣れた感じの相葉・渡部・澤部の会話についていけない場面もあったそうで、「3人、仲いいよね。掛け合いを見ているだけで楽しい。なんか、そういうユニットみたいだし(笑)。3人の知識レベルがすごい。僕からすると、学んでいくというより、もう学んだところに3人がいるから…、タイトル変えたら? 『相葉マナンダ』とかに」とまさかの提案。

 もちろん、相葉たちに「最終回になっちゃうよ」と速攻、却下されたが、「いろいろ教えてもらえました。番組が始まってもう5年? いろいろ学んで成長しているんだなぁ、と思いました」と、しきりに感心していた。



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